ジャスティス・リーグ


『ジャスティス・リーグ』を公開初日に観ました。
田舎の映画館はガラガラ(苦笑)

監督はザック・スナイダ―。
実際は制作終盤でジョス・ウェドン(『アベンジャーズ』の監督)に交代しています。
ザック・スナイダーの絵作りは嫌いじゃないし、DCEUシリーズの前作『ワンダ―・ウーマン』が素晴らしかったので、今作の公開をとても楽しみにしていました。



・・・・が、残念ながら駄目駄目でした。
両監督の作風の違いが影響しているのか、もともとこういう作品だったのかは分かりませんが、脚本・映像・演出のすべてが中途半端。
6人のヒーローはそれぞれにキャラが立っていて魅力的なのに、それを束ねる「芯」が無い感じです。
うーん。
何でこうなってしまったのだろう。
残念無念。
ガル・ガドットは期待通りチャーミングで美しくカッコ良ったけれど、彼女の力だけでは人類は救えても、作品を救うことはできませんでした(^^;)
『スター・ウォーズ:最後のジェダイ』の予告編の方が、2時間の映画より面白かったです(苦笑)



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