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ブリッジ・オブ・スパイ

スピルバーグの映画を観るのは『タンタンの冒険』(2011)以来5年ぶり。

最近、時間が経つのが本当にはやいのだけれど、ほんの数年前に観たはずの『インディ4』からは8年、印象的だった『ミュンヘン』『宇宙戦争』からは11年も経っています。

『プライベート・ライアン』なんて18年前(苦笑)

いやはや何とも、ボクも歳をとるわけです(^^;)

で、『ブリッジ・オブ・スパイ』。

冷戦下、CIAの依頼を受けたアメリカの弁護士が、壁が築かれ混乱が続く東ベルリンで、互いの国で拘束されたソ連のスパイとアメリカの偵察機パイロットの交換交渉を行うという、実話をベースにした政治劇です。

国家レベルの事案を一般人に託すことも驚きですが、それを引き受けてやり遂げてしまう弁護士がすご過ぎる。

少し前に観た『海難1890』もそうだけれど、まさに「事実に勝るフィクション無し」ですね。

安倍首相は憲法を変えて「世界情勢によりコミットできる国」を作ろうとしているけれど、こんな海千山千の国際社会の紛争に飛び込んで日本はうまくやっていけるのでしょうか(^^;)

たとえ卑怯者だと揶揄されても「世間知らずの島国」として、憲法9条にしがみついている方が分相応な気がするのはボクだけ?(^^;)


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