異形のdp2

シグマ「dp2 Quattro」の実機を触ってきました。

高解像センサーFoveon X3を積んだ “他に類を見ない高級コンデジ”。

ユーザーさんのレビューを読むと、「DP2 Merrill」より使い勝手が数段良くなっているようです。その分、「らしさ」が無くなったという指摘もあるけれど(^^;)

それにしても個性的なフォルムですよね!

実はこのデザインに惹かれていたのですが(苦笑)、実機が想像以上にでかくてビックリしました。 一見、右手で片手操作できそうだけど、大きくて重量があるし、グリップ部分もガッシリ掴むというよりはボタン類の操作を優先させたような形状になっているので、両手で支えないと安定しません。手ぶれ補正もついていないので、「両手で脇をしっかりしめて」撮影した方が良さそうです(^^;)

うーん。

デザインの斬新さに期待を膨らませていた分、肩すかしを食らった感じです。

もちろん、このカメラの真価は “現像された写真” にあるのだろうけど・・・・。

シグマのdpシリーズ、やっぱりボクには縁の無いカメラかな。

| レンズの向こう側 | 17:29 | comments(2) | - | ↑TOP
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| - | 17:29 | - | - | ↑TOP
こんにちは。

初代DP2からのユーザーとして、もちろんとても気になるSIGMA dp2 Quattro。
諸々の事情があり、今回のモデルは購入できていませんが、実機には触れてきました。

おっしゃる通り、片手での撮影は、見た目とは違い、ほぼ不可能です。
いや、やれないことはないですが、それで仕上がってくる画は、撮影者の期待する画にならない可能性があります。

カメラの操作系とバッテリーというカメラの中では比較的重い物体がすべて右手の中に収まるので左手はレンズにそえて画面の構図に集中できるので、Merrillより撮影しやすい、と感じます。

余談、DPシリーズユーザーはとても柔軟で旧モデルや従来のスタイルに固執しない方が多いように感じます。(自分もふくめ、笑)
なぜなら、出来上がってくる画の素晴らしさを求めており、その経過には大きくこだわる必要がない、というスタンスの方が多いのではないか、と感じます。

趣味としてのカメラ・写真撮影は、個々によりいろんなスタンスがあるので、これでないとダメ、またこれはダメ、と言い切ることは無駄なやりとりだと思います。

まじぞうさんの求められる「趣味としてのカメラ」には、DPシリーズはうまく合致しないのかもしれません。

またいつかご縁があり、FOVEONで撮影し、現像後に浮かび上がる画を楽しめる機会がありますことを…。
| ひらぴ〜 | 2014/07/31 9:31 PM |
>ひらぴ〜さん
コメントありがとうございます!
これまでのDPとは違うスタイリッシュで個性的なフォルムと高い質感に魅せられていましたが(すんません。ボクにはこれもカメラ選びの大きな要素なのです)、あのデカさには本当に驚きました(笑)
もちろん、他の一眼に比べれば十分にコンパクトなんですけどね。
ひらぴ〜さんの撮られた写真を見て以来、FOVEONセンサーには興味津々なのですが、なぜか一歩踏み出せません。ひらぴ〜さんの言われるように、趣味性が合致しないのでしょう。
何日か使わせてもらえたら一気に虜になるかもしれませんが。
モニターとか募集してないかな?(笑)
Merrillとは雰囲気が違うというレビューが結構ありますが、実際どうなのでしょうね。
| まじぞう | 2014/07/31 10:00 PM |
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