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八重の桜(34)帰ってきた男

1875年ということは、会津戦争(戊辰戦争)から7年が過ぎているのですね。
八重にとって、この7年はどんな歳月だったのでしょう。
いずれにせよ、戦争で背負った心の傷はいまだ癒やされることはなく、八重は、「敵を赦し、愛せよ」というキリストの教えに強い違和感を覚えます。
そんな時、彼女の前に爽やかな風のように現れる新島襄!
いやぁ、これはキャスティングの勝利ですね。
オダギリジョーの「嫌みの無い真っすぐさ」に、八重じゃなくても惹かれてしまいます(笑)
新島“クウガ”襄は、さっそく八重にプロポーズ。
んんん!?
先週、尚之助と会ったばかりなのに!(>o<)

【追記】
山川浩は陸軍に入って佐賀の乱で名誉の負傷。
佐川官兵衛は警視庁に出仕。
維新後、会津藩の2人が「政府側」にいるのが面白いですね。
まぁ、士族は軍や警察に入るしか食い扶持を稼ぐ方法がなかったのかもしれませんが。
この後、2人は西南戦争で西郷隆盛と戦うことになります。
逆賊・会津の中心人物が、今度は「政府側」として逆賊・西郷を討つ!
・・・・歴史の巡り合わせってスゴイなぁ(^^;)


 
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