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八重の桜(32)兄の見取り図

32回目にして、初めてのリアルタイム視聴です(苦笑)

今回は、目から鱗なエピソードがいくつかありました。
ボクが無知なだけかもしれませんが(^^;)
1つは、かの岩倉使節団の通訳を新島襄が務めていたということ。
もう1つは、使節団に同行した留学生の中に山川捨松がいたこと。
後の大山捨松ですが、なんと山川大蔵の妹だったのですね!
すごいなぁ!
だって、この人の旦那は大山巌。
あの会津戦争で砲撃を指揮した人ですよ(>o<)
今回も西郷隆盛のセリフに出てきた「八重に足を撃たれた弥助どん」です。
つまり、家族とともに鶴ヶ城に立て籠もった少女が、その城を攻撃して家族を殺し、会津を滅ぼした侍大将と結婚したわけです。
人の人生って想像を絶してますね(^^;)


一方、覚馬もまた仇敵(薩長)と組んで「自らが信じる新しい社会」を実現しようとします。
千年の都・京都の再建。
「新政府が捨てたこの町に、会津が命を賭けたこの場所に、俺は文明の街をつくる。そして、武力に負けねぇ強い国をつくる。学べ! これからの武器は学問だ!」
兄・覚馬の新たな戦いに共感する八重。
「学ばねば勝てねぇな!」
いやぁ、会津の人は強いですね!
負けても立ち上がる。
逆賊の汚名をはらそうと、率先して新しい時代の先頭に立とうとする。
覚馬、八重、捨松・・・・彼らにどのような未来が待っているのか。
京都編も楽しみです!(笑)



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