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八重の桜(30)再起への道

2週遅れでの視聴です。

敗戦から1年。
会津の女たちは、他藩の知り合いに身を寄せ、あるいは商家に囲われ、「逆賊の敗残者」としての辛酸をなめながらも力強く生きていました。
八重たちも米沢藩で反物の行商をして生計を立てています。
「今は生き抜くのが戦だ。生きていれば、いつか会津に戻れる日が来る」
むむむむ。
内戦の傷跡というのは想像以上に大きなものですね。
実際はドラマで描かれた以上に大変だったのだろうなぁ。

一方、東京で謹慎していた会津の男たちは、お家再興が叶い、北の新天地に想いを馳せます。
新しい藩名は「斗南」。
北斗以南皆帝州という言葉からつけた名前だそうな。
同じ頃、函館では戊辰戦争の最後の戦いが、旧幕府軍の降伏によって終結しようとしていました。
なんとここに、恭順を訴え会津を追放された頼母の姿が!
薩長に一矢報いて死のうというのでしょうか?
でも、またもや生き残ってしまいます(苦笑)
「わしは生きっど。生きて、会津を踏み潰した奴らがどんな世の中を作るか、この目で見届けてやる!」

それぞれに新しい道を歩み始めた会津の人々。
最後の八重の言葉がとても印象的でした。
「恨みを支えにしていては後ろを向くばかりで、前へ進めねぇのです」
次回からは京都編。
八重さんの物語もあと20話です。



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