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八重の桜(29)鶴ヶ城開城

3週間遅れでの視聴です。

ついに降伏を決意する会津藩主・松平容保!
多大な犠牲を払った戦いが終わりを告げます。
「義」を貫き、逆賊の汚名をきせられて滅んでゆく会津藩。
文字通り「すべて」を失くしたその責を一身に背負って生きていく容保の心中を思うと言葉がありません。
この戦争で自害していればどれだけ楽だったか。
維新後、生き延びてしまった彼が会津戦争について多くを語らなかったというのが分かる気がします。
 大きな白布に書かれた「降参」の文字。
 流血氈のエピソード。
 八重が城壁に刻んだ歌。
「明日の夜は  何国の誰か  ながむらん  なれし御城に  残す月影」
会津の人々の無念に胸がつまります。


 
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