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5月4日に思うこと(2)
ブログ最後の日に思うことをつれづれに・・・・。
当ブログに「マツリゴトな人々」というカテゴリがあるように、以前は政治について結構書いていました。
しかし、政治に対する失望感と虚無感が年々増していき、2年前の参院選が最後の記事になっています。
昨日は憲法記念日ということで、各地で改憲・護憲を掲げる集会やデモ、署名活動が繰り広げられました。

東京で行われた憲法集会には5万人が参加し、民進・社民・生活・共産の野党4党首が顔をそろえ、同じステージで学生団体SAELDsも “安倍改憲阻止” をアピールしたようですが、安倍政権は屁とも思っていないでしょう。
大事なことは「改憲か護憲か」ではなく、「何を」「どのように」変えるのか変えないのかという議論なのに、与野党もマスコミも各論を俎上にのせようとはしません。
憲法を考えることは、“政治への無関心” を含め、いろんな意味でこの国を立て直すチャンスだと思うけれど、ビジョンを持たない政治家と権力に追随するだけのマスコミはその機会を潰しています。

何とも言えない閉塞感。

今は、これがへんな方向に爆発しないことだけを祈っています。
安保法制を巡るデモの盛り上がりも、1つ間違えば国威発揚に利用されかねませんからね。
個人的には東京五輪も「何かがおこるかもしれない」不安要素の一つです。
言うほどの根拠は無いけれど、2021年が大きなターニングポイントになる気がしています。
もし当たったら、その時ブログを再開します(笑)


 
| マツリゴトな人々 | 10:30 | comments(0) | - | ↑TOP
衆院選2014

投票してきました。

小選挙区と比例代表・・・・記載台で溜息が出ました(^^;)

これは2年前の衆院選、安倍政権が誕生した時のブログです。

史上最低の投票率で、自民党が単独過半数越えの圧勝。
民主党は壊滅的な敗北を喫し、田中眞紀子をはじめとする多くの閣僚経験者が落選しました。
あーあ。
3年前に夢見た「2党制」は水の泡。
またもや自民党の「1党優位体制」が復活します。
小沢一郎が仕掛けた四半世紀に及ぶ「2党制」の「実験」は結局失敗に終わりましたね。
・・・・結局、日本はそういう国なのかなぁ。
「政策」が選挙の争点にならないものね。
これだけ盛り上がった(ように見えた)原発問題ですら、投票の判断材料にはならなかったみたいだし。
うーむ。
どうしようもない閉塞感
これを打破するものが「武力行使」でないことだけを祈ります

そして、これは昨年の参院選。

「一票入れても何も変わらない」
のではなく、
「一票を入れる相手(政党)がどこにもない」
消去法で入れるところすら無い(XoX)
実際には、現在の日本は政治的にも経済的にも大きな「曲がり角」にいて、将来的に「あの時期がターニングポイントだった」と言われる状況にあることは間違いなくて、しかも決して良い方向に向かっていないことも分かっているのだけれど・・・・。
この「とてつもない無力感」はどうしたら良いのでしょう?(>o<)

閉塞感や無力感という言葉を使っていますが、今回は何の感情もわいてきませんでした。

自民党、いや安倍晋三の長期政権を担保するためだけの解散総選挙。

準備不足と人不足で総崩れの野党。

選挙カーの声を一度も聞かなかった選挙は初めてかもしれません。

消費税、原発再稼働、集団的自衛権の容認。

一昔前ならどれか1つでも政権が吹っ飛んでしまうような問題が何一つ争点になりませんでした。

選挙結果はまだ出ていないけれど、民主政治・議会政治・政党政治の終焉ですね。

うーん。

何も言葉が出てこないな・・・・。


 

| マツリゴトな人々 | 17:39 | comments(0) | - | ↑TOP
参院選2013
 

ほっしゃんの言う通り!
でもねぇ、最近は若者の政治離れがよく分かります。
「一票入れたって何も変わらん」
のではなく、
「一票入れる相手(政党)がどこにもない」
消去法で入れるところすら無い(XoX)
実際には、現在の日本は政治的にも経済的にも大きな「曲がり角」にいて、将来的に「あの時期がターニングポイントだった」と言われる状況にあることは間違いなくて、しかも決して良い方向に向かっていないことも分かっているのだけれど・・・・。
この「とてつもない無力感」はどうしたら良いのでしょう?(>o<)



| マツリゴトな人々 | 03:26 | comments(0) | - | ↑TOP
なにとぞ
何もしないで下さいまし。
くわばら、くわばら。

 


| マツリゴトな人々 | 22:18 | comments(2) | - | ↑TOP
原発、新増設!?
 安倍首相は、今後の原子力政策について「新たにつくっていく原発は、40年前の古いもの、事故を起こした福島第1原発のものとは全然違う。何が違うのかについて国民的な理解を得ながら、それは新規につくっていくことになるのだろう」と述べ、新増設に前向きな考えを示した。
 首相は21日の記者会見でも、原発の新増設を原則認めないとした民主党政権の方針について「もう一度見直していきたい」と述べ、新増設を認める可能性を示唆していた。
 首相は「当面の電力需要にどう対応していくかが国民も不安なのだろう。だから、簡単に『脱原発』『卒原発』とやや言葉遊びに近い形で言ってのける人たちは(衆院選で)信用されなかったのだろう」とも述べた。
 新増設を認めた場合、「2030年代に原発稼働ゼロ」という民主党政権の方針は白紙に戻る。首相は29日、「直ちに政策になっていくということではない」とゼロ方針を踏襲しない意向を示しており、「脱原発依存」の転換を図る姿勢が鮮明になっている。
【毎日新聞の記事より抜粋】

むむむむ!
予想されたこととはいえ、強烈な「揺れ戻し」だなぁ。
就任早々、再稼働だけでなく「新増設」まで言及するとは・・・・。
そもそも福島第1原発の大事故について、原発を推進・誘致・建設してきた「張本人」である自民党はどのように総括しているのでしょう?
そのことへの言及なしに「新増設」という言葉を出すのは無責任ですよね。
先の衆院選で「脱原発」「卒原発」を掲げた政党が惨敗したからといって、原発に対する国民の不安や、エネルギー政策への不信・不満が払拭されたわけでは無いのに。
結局、(福島の事故も含め)この3年半の出来事は、選挙での圧勝(国民による信任)を口実にすべてリセットされてしまうのでしょうね。
消費税以外は・・・・(>o<)


 
| マツリゴトな人々 | 00:18 | comments(2) | - | ↑TOP
衆院選2012雑感
3年ぶり衆議院総選挙
史上最低の投票率で、自民党が単独過半数越えの圧勝。
民主党は壊滅的な敗北を喫し、田中眞紀子をはじめとする多くの閣僚経験者が落選しました。
あーあ。
3年前に夢見た「2党制」は水の泡。
またもや自民党の「1党優位体制」が復活します。
小沢一郎が仕掛けた四半世紀に及ぶ「2党制」の「実験」は結局失敗に終わりましたね。
これで中選挙区制が復活したりしたら、自民党支配は揺るぎないものになるでしょう。
・・・・結局、日本はそういう国なのかなぁ。
「政策」が選挙の争点にならないものね。
これだけ盛り上がった(ように見えた)原発問題ですら、投票の判断材料にはならなかったみたいだし。
うーむ。
これから4年間は、総理の顔をすげ替えながら自公政権がダラダラと続くのでしょうね。
どうしようもない閉塞感。
これを打破するものが「武力行使」でないことだけを祈ります。


 
| マツリゴトな人々 | 00:37 | comments(2) | - | ↑TOP
鳩ぽっぽと茂木さん
最近、またまた鳩ぽっぽがしゃしゃり出てきてウンザリしていますが、脳科学者の茂木健一郎さんが彼を擁護する発言をしています。
誰を支持するとかしないとかは個人の問題なので、それをとやかく言うつもりはありませんが、やはり政治家は己の理念を実現してなんぼだと思うのですよね。
更に言うと、それを成し遂げる手腕を持っているか否かが政治家の力量(資質)なのだと思います。


「普天間の代替地を最低でも県外に」
などと、言うだけならボクにだってできます。
首相という立場にいながら、それを実現する戦略も持たず、見通しもつけることなしに「発言する」のは無責任極まりない。
政治家、ましてや一国の総理大臣がすることではありません。
実現できなかったとしても、試みたことに価値がある」
と茂木さんは言うけれど、その試み方が稚拙すぎるのがこの人の欠点(決定的な資質の無さ)でしょう?
高度な政治的駆け引きを必要とするこの手の問題に、まるで真面目な学級委員長のように理想を述べるだけ。
あとは友愛精神で一生懸命訴えれば相手に通じると本気で思っている。
その「誠実さ」は必要なものだけれど、それだけで物事が動くなら政治家なんて要りません。
己の考えが国家・国民のためだと信ずるなら、清濁併せ呑んででも実現させる。
それが政治家のあるべき姿ではないでしょうか。
茂木さん個人の考えを否定するつもりはありませんが、今回の発言には少し失望しました。
そんなことを言っている限り、永田町のママゴトは永遠に終わりません。


| マツリゴトな人々 | 20:05 | comments(0) | - | ↑TOP
他に誰かいないの?
民主党・自民党の代表選(総裁選)の立候補者が出そろいました。
両党の次期代表(総裁)は間違いなく首相候補になるわけですが(もちろん、選挙の結果によっては連立を組んで少数政党の党首を担ぐ場合もあるけれど)、そう考えて顔ぶれを見ると、何とも言えない気持ちになります(苦笑)

というか、今回の立候補は「今なら俺でも首相になれるかもしれない」という下心が見え見えです(^^;)

まず、与党・民主党。
 ・野田佳彦(首相)  55歳
 ・赤松広隆(元農相) 64歳
 ・原口一博(元総務相)53歳
 ・鹿野道彦(前農相) 70歳
きっと、野田さん以外の人たちのアタマには「民主党は総選挙で大敗する」という計算があるのでしょうね。
もし野田さんが再選されたとしても選挙の責任をとってジ・エンド。
またすぐにチャンスが回ってくるし、運良く自分が選ばれれば総選挙までの「数ヶ月間」、首相となって日本のトップに立てる!
つまり結果がどうあれ、赤松・原口・鹿野3氏には何のデメリットもないし、彼らにとって現在のどさくさな状況はまたとないチャンス!というわけです。
「数ヶ月」後に総選挙で大敗して退陣しても「総理大臣」として歴史に名前を残せますもんね。
申し訳ないけれど、そんな勘ぐりをしたくなる顔ぶれです。

一方の野党第1党・自民党。
 ・石原伸晃(元国交相)55歳
 ・町村信孝(元外相) 67歳
 ・石破 茂(元防衛相)55歳
 ・安倍晋三(元首相) 57歳
 ・林 芳正      51歳
とにかく、谷垣さんが気の毒でなりません(^^;)
この3年間は何だったのか。
まぁ、最初から「つなぎ」であることは目に見えていましたが、ここまで露骨にやらなくても・・・・。
それもこれも総選挙での勝算が見えてきたからでしょうね。
五分五分なら谷垣続投で責任を押しつけるのでしょうけど(苦笑)
オトナって本当にいやらしい(XoX)
結局、自民党が勝っても「そんな性根の人間」が首相になるのです。
彼らにとっては「首相になること」こそがゴール(目的)。
だから、現執行部が現総裁を押しのけて立候補するというワケの分からんことがおきるのです。

とにかく、もうウンザリ!
ため息しか出ませんわ(>o<)
この政治家の体たらくは今に始まったことではないけれど、どこかに志と気概をもった人材はいないのかなぁ。
日本維新の会(橋下徹大阪府知事)も違う気がするし・・・・。

 
| マツリゴトな人々 | 23:49 | comments(2) | - | ↑TOP
鳴き止まない鳩ぽっぽ
鳩山由紀夫元首相は5日、東京都内で講演し、米軍普天間飛行場の移設先について「辺野古以外のところがないとは思わない。首相官邸で主導して探す努力を続ける必要がある」と述べた。(毎日新聞より抜粋)

防衛大臣や沖縄防衛局長の「沖縄への思慮を欠いた無責任な発言」が問題になっているこのタイミングで、よくもまぁこんなことが言えたもんです。
そもそも普天間が混乱したのはアンタのせいだろう!
もう何も喋るな!と言いたい。
こんな人間を首相にすえていたのかと思うと、ホントに情けなくて腹立たしいです。
己の馬鹿さ加減を鳩ぽっぽに思い知らせる方法は無いものか?
無いよなぁ。
だってホントに馬鹿だもん(XoX)

【以前の記事】


| マツリゴトな人々 | 21:50 | comments(2) | - | ↑TOP
純ちゃんと反原発集会

御年69歳。
まだまだ元気ですねー。
相変わらず大袈裟な身振り手振りで何を言ってるのかと思いきや、
「原発建設の費用を自然エネルギーの開発に使い、原発依存度を引き下げるべきだ」
「高レベル放射性廃棄物の処分に膨大な費用と数万年単位の時間がかかる。
 原発は低コストだという政府の説明はおかしい」
よくもまぁ、いけしゃあしゃあと(^^;)
原発を推進し、電力会社と組んで「原発は低コストでクリーンだ」と国民をだましてきたのは自民党だろうに。
まぁ、純ちゃんらしいと言えば純ちゃんらしいですけど(苦笑)
自民党の非を認め、ぜひ「脱原発依存」に向けて動いて下さい。

国民はけっこう本気ですよ。
明治公園での “さよなら原発5万人集会”

さて、メディアはどう報じるのか。



| マツリゴトな人々 | 20:31 | comments(0) | - | ↑TOP
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