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これいらん(笑)


前の記事でBMWの新型Z4(↑)を取り上げましたが、その兄弟車であるトヨタの新型スープラ(↓)がお目見えしました。
これがまた・・・・カッチョ悪い!
もちろん好みの問題だけれど、ロードスターであることを覆い隠すために不恰好な鎧をまとっているような感じがします。
もう少しどうにかならなかったのかなぁ(苦笑)
スープラに限らず、どうも最近のトヨタは “とんがったデザイン” というものを履き違えている気がします。
そう思うのは僕だけですか?



| さまよえる物欲 | 20:42 | comments(0) | - | ↑TOP
これ欲しい!
昨年は記事を2本しか投稿しなくて(しつこい!苦笑)、このことも書きそびれていましたが、BMWが新しいZ4を発表しました。



3代目となるモデルですが、久々に心を揺さぶられるデザインに出逢いました。
これ欲しい!(笑)
Z4は初代が斬新なデザインで、2代目はよりグラマラスになって洗練されたけれど見た目の面白味に欠けました。




それがここへきて、また元気でヤンチャなスタイルで攻めてきました。
やはりロードスターはこうでなくっちゃ!
まだ日本での価格は発表されていないし、まったく手のでない値段であることは間違いないのですが、世の中にはこういう車が必要です。
ちなみに、このZ4はトヨタ「新型スープラ」の兄弟車になるそうな。




| さまよえる物欲 | 02:00 | comments(0) | - | ↑TOP
似て非なるもの

この1年、世間的に注目が集まったのは新型プリウスかもしれませんが、個人的に最も気になったのはこの車でした。

10年ぶりにフルモデルチェンジしたMAZDAの『ロードスター』。

このヌメッとした曲線ラインがとても好みです。

ところが、それ以上に興味深い兄弟車が登場しました。

ロードスターをベースにMAZDAが生産するFIATブランドのオープンカー。

『124スパイダー』

どうですか、これ(笑)

「いつの時代の車?」と思うような直線的なデザイン。

とても兄弟車とは思えません。

後ろから見ると、デザインコンセプトの違いがさらによく分かります。

ね?

ここまで潔くやられると「あっぱれ!」と拍手したくなります。

現代の大衆車で、ここまで振り切ったデザインはなかなか無いですよ。

TOYOTA車の醜い振り切り方とは全然違う!(トヨタファンの方、ごめんなさい)

日本には夏頃に上陸するそうです。

はやく実物を見てみたい!

走りもロードスターとは違うチューニングがされている模様。

乗り比べるような試乗会は無いかなぁ・・・・無いよなぁ(苦笑)


 

| さまよえる物欲 | 23:06 | comments(0) | - | ↑TOP
宝くじが当たったら、これ欲しい(笑)

これ、コンセプト画像ではありません。

完全市販車であります!

リアデザインはちょっとやり過ぎた感がなきにしもあらず(苦笑)

でも、「いつか見た未来車」のたたずまいに心を揺さぶられます。

BMWの電気自動車「i8」

インテリアはいかにもBMWですが、カッチョイイ。

精悍な顔つき!

随所に走るブルーラインの美しさ!

ガルウィングのようなドアは要らんけど(苦笑)

それを差し引いてもあまりある魅力!

うーむ。

どうあがいても手が出る車じゃないけれど、カッコイイ電気自動車もあるんだと認識を改めました(笑)

どこかに当たりクジ、落ちてないかなぁ。


 

| さまよえる物欲 | 20:49 | comments(0) | - | ↑TOP
MINIも3代目

昨年11月、MINIの新型が発表されました。
何を隠そうボクは「MINIフリーク」です。
厳密に言うと「新型MINIフリーク」(笑)
この車が持つ独特な佇まいと、ゴーカート感覚の走りをこよなく愛しています。

それにしても、時が経つのははやいですね。
初代(2001年)、2代目(2006年)に続いて、今年登場するのは3代目。
BMW製MINIが誕生して、もう14年になります。
まさに光陰矢の如し。

基本はキープコンセプトなのですが、並べると結構変わっているのが分かります。
上の画像は右から、下の画像は左から順に初代、2代目、3代目。


グリルまわりを拡大すると・・・・。
ね?
ずいぶん違うでしょ。
カエル顔がだんだんと丸みを帯びて、開口部が大きくなっていきます。


デザイン的には2代目のままでも良かったのになぁ(^^;)
3代目は無理に変えている印象がぬぐえません。
と言いつつ、単体で見ると(↓)それなりにカッチョイイのですが(苦笑)
日本に上陸するのはいつかな?
はやく見たいな(^o^)


 
| さまよえる物欲 | 02:18 | comments(0) | - | ↑TOP
ライカ X VARIO

新型コンパクト「ライカ」が発売されました。
その名も『ライカX VARIO』
固定レンズのAPS-C機(有効画素数1620万画素)で、既存の『X2』との違いは、ズームレンズ「バリオ・エルマー f3.5-6.4/18-46mm」(35mm換算で28〜70mm)」を搭載していること。
ヨドバシ価格は34万1,250円也。


とまぁ、良くも悪くも予想通りのスペックと価格でした(^^;)
画像を見る限り、モノとしての質感も良さそうです。
何たって30万越えのコンデジですからね(笑)


背面の “Made in Germany” が光っています(笑)


操作ダイヤルや各種ボタンはいたってシンプル。
カメラは写真が撮れればそれで十分ですもんね(笑)
動画撮影機能がついていますが、それも要らないくらいです。

はてさて、ズームレンズの性能は如何なものか?
最近は解像度ばかりが強調されるけれど、それも含めトータルとして被写体の持つ「空気感」がどれくらい出せるか、あるいは、どんな「空気感」を演出できるかが、写真の大事なポイントだと思います。
そういう意味では、ライカレンズの「色合い」ってとても好きです。
もちろん、おいそれと手が出せる代物ではないし、そんなお金があれば一眼やNEX用にレンズを買う方が良いと思いますが、一度は試してみたいカメラです。
誰か買わないかなぁ(笑)



| さまよえる物欲 | 01:07 | comments(0) | - | ↑TOP
小さなライカM、6月11日登場!

HPでティザー広告が展開されている新型ライカ
噂では、固定レンズのAPS-C機(ん?「X2」とは何が違うんだろ?)ということですが、流出したサンプル画像はけっこう「好みの色合い」です(^o^)


それほどシャープではないけれど、温かみのある色合いで、立体感がありますよね。
ニワトリなんか飛び出してきそうです(笑)
でも、ライカですからね。
高いんだろうなぁ(^^;)
 フルサイズの「ライカM」は77万円。
 廉価版の「ライカM-E」は56万円。
 APS-Cサイズの「X2」は21万円。
 コンデジ「D-LUX 6」でさえ8万円。
この感じだと30〜40万円かな?
下手したらハイエンドのフルサイズ一眼が買えちゃいますね(苦笑)

 
| さまよえる物欲 | 21:07 | comments(0) | - | ↑TOP
デカイMINIを試す

先日、ひょんなことでMINIに試乗しました。
それもJCW(JOHN COOPER WORKS)仕様のド派手なCROSSOVER!


基本のHBに、オープンなCONVERTIBLEROADSTAR、観音開きのCLUBMAN、スタイリッシュなCOUPE、でっかいCROSSOVER、そしてPACEMANと、MINIのラインナップもどんどん増えていますが、日本で売れているMINIの半数はこの「4ドア5人乗り、荷物も積める」CROSSOVERだそうな。
うーむ(^^;)
しかし、どうなんだろう?
確かにいろんな意味で「実用的な車種」だけれど、この手のクルマなら他にもたくさん選択肢はあるし、あえて「デカイMINI」を選ぶ理由って何なのだろう。
というか、もっと基本的な話として、こんなにデカイのはMINIじゃないよなぁ(苦笑)


しかし!
実際に乗ってみると、コイツは間違いなくMINIでした(笑)
図体はデカいけれどもモッサリ感はまったく無し。
アクセル一つで気持ちよく加速。
ゴーカート感覚でグイグイ走る“MINIらしさ”を堪能することができました。
「デカイMINI」ではなく、「デカくてもMINI」だからこそ、選ぶ理由があるのですね。
このクルマが売れるわけがよく分りました。
それでも、ボクはMINI CONVERTIBLEが良いけどね(笑)



| さまよえる物欲 | 17:24 | comments(0) | - | ↑TOP
年甲斐もなく・・・・

唯一の関西資本家電量販店でモンスターフィギュアに魅入ってしまいました。
『リボルテックヤマグチ リオレウス稀少種』
色合いがなかなか渋いでしょう?
夏に出る『ジンオウガ』がこれまたド迫力なのです(↓)
そういえば、『モンハン4』はいつ出るんだっけ?


 
| さまよえる物欲 | 21:33 | comments(0) | - | ↑TOP
MINIの新作 “WINGMAN”
 
クルマと言えば、こんなものも発表されてました。
“WING BUTTON” のついた「空飛ぶMINI」
この「翼のついたMINIエンブレム」を押すと、文字通りの「翼」が開きます!


航空メーカーと共同開発したという翼は、後退翼とデルタ翼の2種類。
うーん、レトロでポップな感じが良いですねぇ!


「このウイングが本領発揮するのは高速走行時。風を切る姿をサイドウインドー越しに眺めていただくことで、体感だけでなく、視覚的にも、翼の生えたような走りをお楽しみいただけるようになりました。さらに驚くべきごとに、研究段階では最高速度240キロでのウイング展開時に離陸に成功。天候、風向き、制限速度などの条件がそろえば、ドライブとフライトを一般道路でも堪能していただけるはずです。なお、運転には普通自動車免許のほかに、航空機操縦免許が必要となります。ご注意下さい」(広告より)

いやはや何とも夢のある話じゃないですか(^o^)
真っすぐな高速道路でないと飛行は難しそうですが、是非乗って・・・・いや、飛んでみたいです!


「離着陸時や運転の際は、必ずシートベルトを。
 ウソみたいな広告を見た時は、日付の確認を忘れずに」(広告より)

ということで、4月1日限定広告だったわけですが(^^;)、BMWのユーモア精神が素晴らしいですね!
こういう遊び心が魅力的なクルマを生み出す源泉になっているのだろうなぁ。


| さまよえる物欲 | 01:53 | comments(0) | - | ↑TOP
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