似て非なるもの

この1年、世間的に注目が集まったのは新型プリウスかもしれませんが、個人的に最も気になったのはこの車でした。

10年ぶりにフルモデルチェンジしたMAZDAの『ロードスター』。

このヌメッとした曲線ラインがとても好みです。

ところが、それ以上に興味深い兄弟車が登場しました。

ロードスターをベースにMAZDAが生産するFIATブランドのオープンカー。

『124スパイダー』

どうですか、これ(笑)

「いつの時代の車?」と思うような直線的なデザイン。

とても兄弟車とは思えません。

後ろから見ると、デザインコンセプトの違いがさらによく分かります。

ね?

ここまで潔くやられると「あっぱれ!」と拍手したくなります。

現代の大衆車で、ここまで振り切ったデザインはなかなか無いですよ。

TOYOTA車の醜い振り切り方とは全然違う!(トヨタファンの方、ごめんなさい)

日本には夏頃に上陸するそうです。

はやく実物を見てみたい!

走りもロードスターとは違うチューニングがされている模様。

乗り比べるような試乗会は無いかなぁ・・・・無いよなぁ(苦笑)


 

| さまよえる物欲 | 23:06 | comments(0) | - | ↑TOP
宝くじが当たったら、これ欲しい(笑)

これ、コンセプト画像ではありません。

完全市販車であります!

リアデザインはちょっとやり過ぎた感がなきにしもあらず(苦笑)

でも、「いつか見た未来車」のたたずまいに心を揺さぶられます。

BMWの電気自動車「i8」

インテリアはいかにもBMWですが、カッチョイイ。

精悍な顔つき!

随所に走るブルーラインの美しさ!

ガルウィングのようなドアは要らんけど(苦笑)

それを差し引いてもあまりある魅力!

うーむ。

どうあがいても手が出る車じゃないけれど、カッコイイ電気自動車もあるんだと認識を改めました(笑)

どこかに当たりクジ、落ちてないかなぁ。


 

| さまよえる物欲 | 20:49 | comments(0) | - | ↑TOP
MINIも3代目

昨年11月、MINIの新型が発表されました。
何を隠そうボクは「MINIフリーク」です。
厳密に言うと「新型MINIフリーク」(笑)
この車が持つ独特な佇まいと、ゴーカート感覚の走りをこよなく愛しています。

それにしても、時が経つのははやいですね。
初代(2001年)、2代目(2006年)に続いて、今年登場するのは3代目。
BMW製MINIが誕生して、もう14年になります。
まさに光陰矢の如し。

基本はキープコンセプトなのですが、並べると結構変わっているのが分かります。
上の画像は右から、下の画像は左から順に初代、2代目、3代目。


グリルまわりを拡大すると・・・・。
ね?
ずいぶん違うでしょ。
カエル顔がだんだんと丸みを帯びて、開口部が大きくなっていきます。


デザイン的には2代目のままでも良かったのになぁ(^^;)
3代目は無理に変えている印象がぬぐえません。
と言いつつ、単体で見ると(↓)それなりにカッチョイイのですが(苦笑)
日本に上陸するのはいつかな?
はやく見たいな(^o^)


 
| さまよえる物欲 | 02:18 | comments(0) | - | ↑TOP
ライカ X VARIO

新型コンパクト「ライカ」が発売されました。
その名も『ライカX VARIO』
固定レンズのAPS-C機(有効画素数1620万画素)で、既存の『X2』との違いは、ズームレンズ「バリオ・エルマー f3.5-6.4/18-46mm」(35mm換算で28〜70mm)」を搭載していること。
ヨドバシ価格は34万1,250円也。


とまぁ、良くも悪くも予想通りのスペックと価格でした(^^;)
画像を見る限り、モノとしての質感も良さそうです。
何たって30万越えのコンデジですからね(笑)


背面の “Made in Germany” が光っています(笑)


操作ダイヤルや各種ボタンはいたってシンプル。
カメラは写真が撮れればそれで十分ですもんね(笑)
動画撮影機能がついていますが、それも要らないくらいです。

はてさて、ズームレンズの性能は如何なものか?
最近は解像度ばかりが強調されるけれど、それも含めトータルとして被写体の持つ「空気感」がどれくらい出せるか、あるいは、どんな「空気感」を演出できるかが、写真の大事なポイントだと思います。
そういう意味では、ライカレンズの「色合い」ってとても好きです。
もちろん、おいそれと手が出せる代物ではないし、そんなお金があれば一眼やNEX用にレンズを買う方が良いと思いますが、一度は試してみたいカメラです。
誰か買わないかなぁ(笑)



| さまよえる物欲 | 01:07 | comments(0) | - | ↑TOP
小さなライカM、6月11日登場!

HPでティザー広告が展開されている新型ライカ
噂では、固定レンズのAPS-C機(ん?「X2」とは何が違うんだろ?)ということですが、流出したサンプル画像はけっこう「好みの色合い」です(^o^)


それほどシャープではないけれど、温かみのある色合いで、立体感がありますよね。
ニワトリなんか飛び出してきそうです(笑)
でも、ライカですからね。
高いんだろうなぁ(^^;)
 フルサイズの「ライカM」は77万円。
 廉価版の「ライカM-E」は56万円。
 APS-Cサイズの「X2」は21万円。
 コンデジ「D-LUX 6」でさえ8万円。
この感じだと30〜40万円かな?
下手したらハイエンドのフルサイズ一眼が買えちゃいますね(苦笑)

 
| さまよえる物欲 | 21:07 | comments(0) | - | ↑TOP
デカイMINIを試す

先日、ひょんなことでMINIに試乗しました。
それもJCW(JOHN COOPER WORKS)仕様のド派手なCROSSOVER!


基本のHBに、オープンなCONVERTIBLEROADSTAR、観音開きのCLUBMAN、スタイリッシュなCOUPE、でっかいCROSSOVER、そしてPACEMANと、MINIのラインナップもどんどん増えていますが、日本で売れているMINIの半数はこの「4ドア5人乗り、荷物も積める」CROSSOVERだそうな。
うーむ(^^;)
しかし、どうなんだろう?
確かにいろんな意味で「実用的な車種」だけれど、この手のクルマなら他にもたくさん選択肢はあるし、あえて「デカイMINI」を選ぶ理由って何なのだろう。
というか、もっと基本的な話として、こんなにデカイのはMINIじゃないよなぁ(苦笑)


しかし!
実際に乗ってみると、コイツは間違いなくMINIでした(笑)
図体はデカいけれどもモッサリ感はまったく無し。
アクセル一つで気持ちよく加速。
ゴーカート感覚でグイグイ走る“MINIらしさ”を堪能することができました。
「デカイMINI」ではなく、「デカくてもMINI」だからこそ、選ぶ理由があるのですね。
このクルマが売れるわけがよく分りました。
それでも、ボクはMINI CONVERTIBLEが良いけどね(笑)



| さまよえる物欲 | 17:24 | comments(0) | - | ↑TOP
年甲斐もなく・・・・

唯一の関西資本家電量販店でモンスターフィギュアに魅入ってしまいました。
『リボルテックヤマグチ リオレウス稀少種』
色合いがなかなか渋いでしょう?
夏に出る『ジンオウガ』がこれまたド迫力なのです(↓)
そういえば、『モンハン4』はいつ出るんだっけ?


 
| さまよえる物欲 | 21:33 | comments(0) | - | ↑TOP
MINIの新作 “WINGMAN”
 
クルマと言えば、こんなものも発表されてました。
“WING BUTTON” のついた「空飛ぶMINI」
この「翼のついたMINIエンブレム」を押すと、文字通りの「翼」が開きます!


航空メーカーと共同開発したという翼は、後退翼とデルタ翼の2種類。
うーん、レトロでポップな感じが良いですねぇ!


「このウイングが本領発揮するのは高速走行時。風を切る姿をサイドウインドー越しに眺めていただくことで、体感だけでなく、視覚的にも、翼の生えたような走りをお楽しみいただけるようになりました。さらに驚くべきごとに、研究段階では最高速度240キロでのウイング展開時に離陸に成功。天候、風向き、制限速度などの条件がそろえば、ドライブとフライトを一般道路でも堪能していただけるはずです。なお、運転には普通自動車免許のほかに、航空機操縦免許が必要となります。ご注意下さい」(広告より)

いやはや何とも夢のある話じゃないですか(^o^)
真っすぐな高速道路でないと飛行は難しそうですが、是非乗って・・・・いや、飛んでみたいです!


「離着陸時や運転の際は、必ずシートベルトを。
 ウソみたいな広告を見た時は、日付の確認を忘れずに」(広告より)

ということで、4月1日限定広告だったわけですが(^^;)、BMWのユーモア精神が素晴らしいですね!
こういう遊び心が魅力的なクルマを生み出す源泉になっているのだろうなぁ。


| さまよえる物欲 | 01:53 | comments(0) | - | ↑TOP
物欲が止まらない!
・・・・って、いつものことですが、久々に大波がきています(笑)

まずは、SONY「NEX」用のEマウントレンズ
何といっても、先日発表されたシグマのArtライン「DN」シリーズを試してみたい!
金属製の本体が美しいですよねー。
レンズは見た目も大事です(笑)


コイツ(↓)は超広角ズームレンズ「10-18mm F4 OSS」
35mm換算でなんと15mm!
未知の世界に興味津々です。


そして、在庫切れが続くカールツァイス「Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA」
入荷してもすぐに売り切れてしまう人気レンズです。
SONYのカメラを持つなら、一度は試してみたいカールツァイス。
その写りは如何なものか・・・・。

 

お次は、フルサイズのデジタルカメラ
買う気満々だったNikon「D600」が個人的にしっくりこなくて、以前ほど物欲が燃え上がっているわけではないのですが、フルサイズへの興味はなかなか消えません。
いま、一番気になっているのがSONYの「Cyber-shot RX1」
フルサイズのコンデジ。究極のサイバーショットです(笑)
どのサイトのレビューを見ても絶賛の嵐だし、何よりモノとして佇まいが美しい!
そして、トンデモナク高い!(苦笑)
せめて、もう10万安ければなぁ(XoX)


3つ目はビデオカメラ
うちにあるのは10年前のハンディカムです(苦笑)
子どもが小さい頃は力を入れてビデオ編集をしていたのですが、最近はとんとご無沙汰で・・・・。
でも、子どもたちも大きくなってきて、家族全員で旅行に行けるのもあと数年かと思うと、久々にビデオが撮りたくなってきました。
10年前のカメラも現役バリバリなんだけど、DVテープだし(爆)
どうせならHD画質で撮ってみたい(^^;)
で、目をつけているのがSONYの最新機種「HDR-PJ790V」
26mmの広角撮影、5.1サラウンドマイク、空間光学手ブレ補正、96G内蔵メモリ、プロジェクター搭載・・・・10年のブランクが大きすぎて目眩がしそうです(笑)


もう1つ、面白そうなのがコイツ(↓)
SONYのアクションカム「HDR-AS15」
これって、芸能人がバンジージャンプする時につけているカメラですよね(笑)
遊園地でこれをつけて遊ぶと楽しいかなと思いますが、頭にカメラつけてジェットコースターに乗るのはさすがに恥ずかしい(苦笑)
スキーもしないし、バイクも持ってないし、バンジーなんて絶対やらないし(爆)、やっぱり要らないかな(^^;)


4つ目。
ワコムの「Cintiq22HD」
実は今、一番欲しいのがコレです。
いわゆるペンタブレットではなく、画面(タッチパネル)に直接書き込む液晶タブレット
しかも22インチの大画面!
こいつを使えば、紙に鉛筆で書くように、カンバスに絵筆で描くように、直感的に作業ができるはずです。
ただ、購入を躊躇せざるを得ない問題が1つあります。
現段階ではパソコンにつないで使うのですが、将来的には「パソコンのタッチパネル化」あるいはiPadのような「タブレット端末の性能アップ」によって、パソコン(タブレット端末)に融合されていく製品だと思うのですよね。
早い話、次期iMacが筆圧検知式のタッチパネルを採用すれば、こいつは「用なし」になります。
そういう意味で、いま手を出すのは・・・・(>o<)


そうそう。
タッチパネルと言えば、Windows8搭載のパソコンも気になっています。
仕事で使うことになるかもしれないということで、たまに店頭で触ってみるのですが、タッチ操作を前提に作られているWindows8のUIは確かに使い易い!
性能、デザイン、価格・・・・トータル的には15インチの「VAIO Tシリーズ」が良いと思いますが、あとは発売されたばかりの「Office 2013」の使い勝手がどうかというところです。


最後は、iPhone5の革製ジャケットです。
ROBERUの「iPhoneCaseシリーズ」
以前、iPhon3Gで使ったことがあるのですが、新色もいろいろ出ているようで、久し振りに欲しくなりました。
手に馴染む皮の風合いが何とも言えず良いのです。

ということで、欲しい物をいろいろと書き連ねてきましたが、結局のところ手が出ない(出せない)ものばかりで(笑)、実際に手にするのはこのiPhoneジャケットだけのような気がします(^^;)
ちゃんちゃん。



| さまよえる物欲 | 01:00 | comments(0) | - | ↑TOP
これ、どうですか?
 
日本での発売は未定だけれど、コイツがちょっと気になってます。
Canonの「PowerShot N」
個人的には「あまり面白味のない優等生」というイメージがあるCanonですが、いつになく大胆な新製品を出してきました(笑)


手のひらにスッポリおさまるコンパクトサイズ。
これで35ミリ換算28〜224ミリの光学8倍ズームレンズを備えています。


タッチ式シャッターで、モニターも可動するので、撮り方は自由自在。
有効画素数1210万画素の1/2.3型CMOSセンサーを搭載し、「DIGIC 5」、光学式手ブレ補正、ISO6400までの高感度撮影、フルHD動画の撮影、USB充電などの機能も装備。
更に無線LAN機能を内蔵していて、iOS/Android用アプリをインストールしたスマートフォンやタブレットに撮影画像を転送できるほか、一部の対応プリンタに画像を送信してワイヤレスプリントを行うこともできます。
ふむふむ。
コンデジとしては必要十分、おつりがくるくらいのスペックですね(笑)
あとは「レスポンスの速さ」と「感覚的な重量感」と「操作のしやすさ」。
こればっかりは実機を触らないと分かりません。
あぁ、はやく日本でも発売されないかなぁ!


| さまよえる物欲 | 21:55 | comments(0) | - | ↑TOP
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