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5月4日に思うこと(1)
ブログ最後の日となりました。
文字通り思いつくままに書いていきたいと思います。
当ブログを始めて7年と4ヶ月、最もアクセスが多かったのが映画に関する記事でした。
実際、以前は暇さえあれば映画を観ていて、旧ブログ(eoブログ)でも “映画公式ブロガー” なんてものをやっていました。
近頃は劇場へ足を運ぶ回数がとんと減りましたが、先日『シビルウォー:キャプテンアメリカ』を観てきました。

いやぁ、面白かった!
アクションシーンがよくできていて、幼い頃に見た『仮面ライダー』の興奮がよみがえってきました(笑)
アベンジャーズがアイアンマン側とキャップ側に分かれ、文字通り「戦う」のですが、『バットマン VS スーパーマン』とは脚本の出来が雲泥の差。マーベルの貫禄を見せつけられた感じです。
実はMCUシリーズは『アイアンマン』の1作目しか見ていません(苦笑)
『キャプテンアメリカ』も『アベンジャーズ』も未見で、いきなり最新作(13作目)を見たわけですが、それでも十分楽しめました。
背景となる過去作品を見ていればさらに面白いのでしょうね。
今さらそんな気力は無いけれど(^^;)
そうそう。
この時、劇場で初めて『ローグ・ワン』の予告を観ました。

スターウォーズのスピンオフ第1弾。
これ、良さそうじゃないですか!


『Episode4:新たなる希望』(劇場公開第1作)につながる物語。
懐かしいストームトルーパーにウォーカー、そしてデス・スター!

しっかりとツボをおさえた予告編です(笑)
12月公開。
さらにその1年後には『Episode8』!
楽しみは続いていきますね。

 
| 銀幕の彼方に | 10:01 | comments(0) | - | ↑TOP
そろそろ

もう一度観に行こうかな(^o^)

12月18日の世界同時公開から1ヶ月。

アメリカでは興行記録を次々と塗り替える大ヒットとなっているけれど、日本は割りに落ち着いていますね(笑)

それでも上映館を縮小しながら3月くらいまでは劇場公開が続くと思いますが、大画面でやっている間にもう1〜2回は観に行きたい!


| 銀幕の彼方に | 23:51 | comments(2) | - | ↑TOP
ブリッジ・オブ・スパイ

スピルバーグの映画を観るのは『タンタンの冒険』(2011)以来5年ぶり。

最近、時間が経つのが本当にはやいのだけれど、ほんの数年前に観たはずの『インディ4』からは8年、印象的だった『ミュンヘン』『宇宙戦争』からは11年も経っています。

『プライベート・ライアン』なんて18年前(苦笑)

いやはや何とも、ボクも歳をとるわけです(^^;)

で、『ブリッジ・オブ・スパイ』。

冷戦下、CIAの依頼を受けたアメリカの弁護士が、壁が築かれ混乱が続く東ベルリンで、互いの国で拘束されたソ連のスパイとアメリカの偵察機パイロットの交換交渉を行うという、実話をベースにした政治劇です。

国家レベルの事案を一般人に託すことも驚きですが、それを引き受けてやり遂げてしまう弁護士がすご過ぎる。

少し前に観た『海難1890』もそうだけれど、まさに「事実に勝るフィクション無し」ですね。

安倍首相は憲法を変えて「世界情勢によりコミットできる国」を作ろうとしているけれど、こんな海千山千の国際社会の紛争に飛び込んで日本はうまくやっていけるのでしょうか(^^;)

たとえ卑怯者だと揶揄されても「世間知らずの島国」として、憲法9条にしがみついている方が分相応な気がするのはボクだけ?(^^;)


| 銀幕の彼方に | 23:00 | comments(0) | - | ↑TOP
クリード:チャンプを継ぐ男

観てきました『ロッキー察戞幣弌

今回は、世界チャンピオン・アポロ=クリードの落し胤が主人公です。

予告編を見て「これは!」と思った通り、良作でした。

まぁ、『ロッキー』の “再生産” 映画なのでいつもの展開なのですが、闘う理由に説得力があり、ボクシングシーンも迫力満点で楽しめました。

何より嬉しかったのは、ロッキーが第1作の頃のロッキーに戻っていたこと。

スタローンは、出世作である『ロッキー』シリーズを良い形で終わらせようと『ロッキー后戮鮑遒辰銅最圓掘◆悒蹈奪ー・バルボア』(邦題は『ロッキー・ザ・ファイナル』)を付け足して “〆直し” ましたが、自分が監督・脚本に関わらないスピンオフ作品が思わぬ形で最高のエピローグを用意してくれた感じです。

ラストで、アポロの息子と一緒にフィラデルフィア美術館の “あの階段” を上り、「人生は言うほど悪くなかった」と街を見下ろすロッキー。

その幸せそうな背中に、思わず熱いものがこみ上げてきました。

長い長い闘いの終わり。

今はただ『クリード供戮作られないことだけを祈っています(苦笑)


 

| 銀幕の彼方に | 01:14 | comments(2) | - | ↑TOP
よく分からない映画

最近、Twitterなどでこの映画の広告をよく見かけます。

昔、東映マンガまつり(これが分かる人はボクと同年代。笑)で『デビルマン対マジンガーZ』というような『〇〇対△△』シリーズがありましたが、そんな軽いノリかなと思って特報を見たら結構シリアスに戦ってました。

なんでバットマンとスーパーマンが戦うの?(^^;)

よく分かりませんが面白そうです。

マーベル最新作ではアベンジャーズ同士が戦うみたいだし、これからは「VS」作品が流行るのかな?

よく分からないと言えば、こんな作品も見つけました。

何だかなぁ(笑)

45周年ということは、『仮面ライダー』をリアルタイムで見ていて1号ライダーを「懐かしい」と思う世代は50歳を過ぎてるわけで、その子どもたちも20〜30歳だろうから親子2世代というわけにもいかないし、孫と3世代というにはまだ早い・・・・10年ほど前にも『仮面ライダーFIRST』という作品があったけれど、仮面ライダーのリブートって、いったい誰をターゲットにしているのだろう?

一連のマーベル作品や『バットマン』『スーパーマン』のように、一般の観客を呼び込めるような作品になるのなら作る意味もあると思いますが・・・・よく分からない映画です(^^;)



| 銀幕の彼方に | 22:26 | comments(0) | - | ↑TOP
フォース覚醒への道のり

先日、この本を購入してから、暇さえあれば眺めてほくそ笑んでいます。

『THE ART OF STAR WARS : THE FORCE AWAKENS』

これは単なる設定集ではありません。

コンセプトアート・・・・つまり「エピソード擦鮑遒襪砲△燭辰峠个気譴震疑瑤離▲ぅ妊△魘ν・検討するために描かれた絵」が集められています。

コンセプトアートは、監督・脚本家の人選やストーリーが決まる前から描かれており、これを見れば、どんな試行錯誤・紆余曲折を経てエピソード擦生まれていったかが分かります!

もともとジャクーは砂漠の星ではなかったし、レイもキラという名前でした。

ポーは黒人の賞金稼ぎで、逆にフィンは白人のイケメンという設定。

ジェダイ・キラー(後にカイロ・レンと名づけられる)のマスクもダース・ベイダー然としていました。

ね。面白いでしょ(^o^)

絵そのものも緻密で、まるで映画の1シーンを観ているよう。

ページをめくるごとに『フォースの覚醒』の設定に近づいていくので、一緒にエピソード擦鮑遒辰討い襪のような興奮を覚えます(笑)

絵やコメントのすべてに、作り手のSWに対する愛情と、新作に関わっているという喜びがあふれていて、とても幸せな気分になれますよ。

SWが大好きな人、エピソード擦気に入った人は、ぜひ一度手にとってみてください。

おすすめです。

あぁ、もう一回映画が観たくなってきた(^^;)



| 銀幕の彼方に | 01:04 | comments(0) | - | ↑TOP
スターウォーズ:フォースの覚醒

待ちに待ったシリーズ最新作。

アメリカでは大ヒットしているようですが、日本ではどうなのでしょう?

少なくともうちの子どもたちは何の興味もないようです(^^;)

もちろん、リアルタイムで洗礼を受けたボクは公開初日に観に行って、日付入りの限定パンフも手に入れました。 

で、本編。

結論から言うと、とても良かったです!

実はすでに2回観ています(笑)しかも2日連続で(^^;)

ルーカス抜きのSWなんてあり得るのかと危惧していましたが、まったくの杞憂に終わりました。

さすがはJ.J.エイブラムス!

周到に練られたストーリーは、何の違和感も感じさせずにオリジナル三部作から新三部作の世界へと誘ってくれます。

ネットでは「エピソード犬両討直しだ」という批判が広まり、ルーカス自身も「懐古趣味で嫌いだ」と言っているようですが、ルーカス以外の人間が「これが続編だ」とファンを納得させるためには “オリジナルの踏襲” は必要不可欠だし、それがあったからこそ多くの人に受け入れられているのだと思います。

J.J.エイブラムスはSWの面白さをよく理解しているし、誤解を恐れずに言うと、新作はエピソード鍵瞥茲發辰箸癸咤廚蕕靴ぃ咤廚砲覆辰討い泙后

脚本もシリーズで一番丁寧に作られています(笑)

新しい主人公たち(レイ、フィン、カイロ・レン)も魅力的だし、今後の展開にも興味津々!

「こんなところで終わったらアカンやろ!」と叫びたくなるような幕切れなので、エピソード爾待ち遠しくてなりません。

監督と脚本家が変わってしまうのが残念ですが、2年後が楽しみです。

SWに興味のある方は、ぜひ劇場の大画面で!



| 銀幕の彼方に | 23:58 | comments(0) | - | ↑TOP
待ち遠しすぎる!

ついに特報が公開されました!

来年12月18日公開の『スター・ウォーズ』最新作!

たった86秒の映像だけど大満足!

期待で胸がはち切れそうです(笑)

サブタイトルは “THE FORCE AWAKENS”

んんん!?

これってエピソード7のタイトルですよね?

それとも、J.J.エイブラハムズ版新シリーズの通しタイトル?

舞台はルーカス版(オリジナル6部作)の30年後ということですが、相変わらず変てこりんなドロイドが走り回っています(笑)

砂漠が広がっているけれど、新しい物語もタトウィーンから始まるの?

そうか! ここに壮年のルークがいるんだね!?

Xウィングの雄姿!

そして帝国軍!?

デススターは破壊され、皇帝は葬り去られたけれど、依然として「帝国」は存在しているということ?

ライトセーバーもパワーアップしているようです(↓)

これは敵? 味方?

赤色ということは、新たなシスかな?

そして、出ましたファルコン号!

このシーン、10回以上リプレイしました(爆)

カッコイイ!

操縦しているのはハン・ソロ? チューバッカ?

それとも新しい主人公の一人?

もうね、自分でもおかしなくらい興奮しています(^^;)

やっぱり『SW』は良いなぁ!

1年後が本当に楽しみです!


 

| 銀幕の彼方に | 01:50 | comments(2) | - | ↑TOP
アナと雪の女王

話題の作品をようやく観ました(^^;)

『アナと雪の女王』

いやぁ、面白かった。大ヒットするのもうなずけます。

人との関わりを絶ち、心を閉ざして(FROZEN)いては何も変わらない。「ありのままに〜♫」と歌う主題歌そのままに、人は、自分自身の有りようをそのままに受け止め、心を開いて他者とふれあうこと(傷つけ合い、慈しみ合い、支え合うこと)で、新たな自分を創り、好ましい人間関係を築くことが出来るのだ。

・・・・というような理屈は横においても、キャラのたった登場人物と単純明快なストーリーが面白く、何よりも挿入される歌とそのかけ合いが楽しく美しい!

中でも、松たか子が力強く歌う『Let it go』は圧巻でした!

ミュージカルアニメって、ハマると本当に心地良いですね。

雪だるまのオラフがいい味出してます(笑)

もう1回観たいな。

iTunesでレンタルしようかな。 



| 銀幕の彼方に | 11:25 | comments(0) | - | ↑TOP
GODZILLA(2014)

劇場に足を運んだのは何ヶ月ぶりだろう・・・・。

この手の作品は絶対に大画面で観ないとね。

『GODZILLA』(監督:ギャレス・エドワーズ) 

『ファイナル・ウォーズ』以来10年ぶり(ハリウッド作品としては16年ぶり)のゴジラ映画ですが、前作(エメリッヒ版)のようなモンスターパニック映画ではなく、ちゃんとした “怪獣映画” になっていました(^o^)

『パシフィック・リム』もそうだったけれど、最近のハリウッドは “怪獣映画のツボ” が分かっていますね。

最新のCGと巨額の制作費をつぎ込んだだけのことはあって(笑)、破壊シーン、バトルシーンのリアルさと迫力はシリーズNO1! これだけでも観る価値はあります。中でも、敵怪獣(名前忘れました。苦笑)との最終決戦での火炎放射のシーンは鳥肌ものでした。

ただねぇ、ここまでの映像を作れるのなら、もう少しストーリーを練ってほしかったなぁ。

物語のアウトラインは平成ガメラ第1作『ガメラ:大怪獣空中決戦』そのままで(苦笑)、「水爆実験(核)が生み出した怪獣」であるゴジラが、今回は「地球の生態系の頂点」「自然界のバランスをとっている守護神」として描かれています。それはそれで良いのだけれど、でも! ゴジラの立ち位置を変えるのなら中途半端に原発事故や津波、ヒロシマ、核兵器のエピソードを出すべきではなかった!と思います。『ダークナイトライジング』や『インディ・ジョーンズ』にも核兵器を使用するシーンがありますが、どの映画でも「威力の強い爆弾」としてしか描かれていないのが非常に歯がゆく、腹立たしい!

もしかしたら、アメリカで許容されるギリギリのラインで、誠実に核問題(原発問題)を取り上げようとしたのかもしれませんが、ゴジラ映画を作り、そこで核を扱うのなら、もっと高い見識と強い覚悟をもってストーリーを作ってほしい。それが中途半端にしかできないのであれば、あえて核にはふれずに、もっと娯楽に振り切った怪獣映画にすれば良いと思うのです。実際、日本のゴジラ映画だって(第1作をのぞいては)まともに核問題にふれていないものね(^^;)

続編の制作も決定して、東宝からモスラやキングギドラの出演許可(!)も出たようなので、今度こそ思う存分、 “おっちゃんの子ども心が興奮する怪獣映画” を作ってほしいです。

期待を込めて★★★★(星4つ)!

【追記】

この映画で、久々にジュリエット・ビノシュを見ました。

キレイな歳のとり方をしているなぁ。

「重要なチョイ役」ですぐに死んじゃったけど(^^;)



| 銀幕の彼方に | 22:58 | comments(0) | - | ↑TOP
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