スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑TOP
NEX-5Rで撮り比べ

せっかくアダプタが手に入ったので50mmレンズで撮り比べてみました。

ピントが甘いのは私の近眼&老眼のせいです。

どちらが好みですか?

お父さんを見れば分かりますが、左は全体的に大味です。

右の方が、色合いや階調、陰部の描写、後ろのボケ具合が繊細です。

写真は基本「好み」だと思っているので「良い悪い」ではないのですが、レンズでこんなに違うんだなぁと改めて思いました。

ちなみに、左はお気に入りのNikon 50mm f/1.4D。

右は唯一所有しているLeicaレンズのSUMMILUX-M 1.4/50。

どちらも開放で撮っています。

ライカは値段相応の価値があるということですね(笑)

比べなければ、どちらの写真も柔らかくて「好き」なんだけど。


| レンズの向こう側 | 11:04 | comments(0) | - | ↑TOP
SONYのカメラでニッコールを

ふと思い立って夜中にネット注文した製品が翌日のお昼に届きました。

いつものことながら、すごい世の中です(笑)

購入したのはRAYQUALのマウントアダプタ。

SONYのEマウントカメラ(NEX-5R)にNikonのFマウントレンズを装着するための物です。

ボクはSONYのミラーレスとNikonのデジタル一眼を持っているのですが、デジイチの方は重くてかさばるのでほとんど使っていません。

そこで、Nikonのレンズ資産をNEX-5Rで使えるようにしようとたくらんだわけです。

日本製のアダプタは、がたつきもなくて良い感じ。

一番使いたかったのはこのレンズです。

AF NIKKOR 50mm f/1.4D。

見た目も格好良いでしょう?(^o^)

20年近くラインナップされているレンズで、カリカリに解像度が高い最近のレンズとは違って「ほどよく味のある写真」が撮れます。

しかも、アダプタを介すとマニュアルになるのでピントも甘い(苦笑)

でも、被写体と向き合って距離やピントを探りながら撮るのがとても楽しいです。

成功写真は少ないけれど(^^;)デジタルだとその場で確認できるし、すぐに消すこともできる。

そういう意味では、フィルムよりデジタルの方がアナログに向いているのかもしれません(笑)


| レンズの向こう側 | 00:36 | comments(0) | - | ↑TOP
iPhone6で撮る夕日

ボクはiPhone5からの機種変なのでカメラの性能に関しては2段階アップしているわけですが、iPhone6で撮る写真はホントに素晴らしいです!

WEB用にダウンサイズしているので下の画像では分からないけれど、夕焼けのグラデーションや、山と建物のディテール、そして手前の稲の穂の一粒一粒までしっかりと写し出しています。

もちろん、センサーサイズの大きな専用機の描写力にはかないませんが、ボクの場合、iPhone6とコンパクト一眼(ミラーレス)で事足りる気がします。

重い重いデジタル一眼はもう要らないなぁ。


| レンズの向こう側 | 23:44 | comments(2) | - | ↑TOP
画像が見れないライカ

ライカが、背面にISOダイヤルを装備した「モニターレスカメラ」を用意していると聞いて、「それじゃフィルム時代のM型そのものじゃないか!」「そうまでして懐古趣味に走るのか」「でも、ソニーのレンズカメラのように撮った画像をスマホで確認するのならモニターレスもありかも」等々、ライカの意図を探ろうと考えをめぐらせましたが、真相は “ライカMシステム60周年” の記念モデルでした。

限定600台。値段は16,000ユーロ!(今日のレートで220万円!)

完全なマニア向けモデルですね。

でも、きっと売れ切れるのだろうな(>o<)

むむむむ。

恐るべし、ライカブランド(苦笑)



| レンズの向こう側 | 23:03 | comments(0) | - | ↑TOP
レンズの無いレンズカメラ登場

SONYのCyber-shot QXシリーズに新作が登場しました。

スマホをモニター代わりに使う “レンズカメラ”。

従来のQX10(10倍ズーム搭載)にカラバリが追加され、光学30倍ズームを備えたQX30がラインナップに加わりました。

これで、QX10、QX30、QX100(1インチセンサー、カールツァイスレンズ搭載)の3種類になったわけですが、今回はさらにQX1(APS-Cセンサー搭載)が発表されました。

実は、コイツがややこしい(笑)

本来QXシリーズは、Cyber-shot(DSC:レンズ一体型デジカメ)のモニターレスバージョンなのですが、このQX1は、Eマウントレンズを交換して使います。

つまり、レンズ交換型ミラーレス(ILCE)のモニターレスバージョンなのだ。

だから名称も、α QX1

SONYの “型番の迷走” は今に始まったわけではないけれど、なんでCyber-shotとα一眼で型番を共有するねん(苦笑)

でも、製品としては非常に面白い!

なんたってレンズの無いレンズカメラなんですから(笑)

ボクはEマウントα一眼(レンズ交換型ミラーレス:旧NEXシリーズ)ユーザーで、レンズ資産がいくらかあるので、いろいろと試して見たい気がします。

モニターが分離されれば、アングル的に自由度が増しますもんね。

Eマウントレンズもこれからどんどん増えていく感じだし(↓)、意外なヒット商品になるかもしれません(・・・・そんな訳ないか。笑)



| レンズの向こう側 | 00:14 | comments(0) | - | ↑TOP
105万円のデジカメ!

新作ラッシュのライカがまた出します。

「ライカM-P」

M9にもありましたが、「ライカMのプロ仕様」ですね。

バッファメモリーが2倍になって速射性が向上し、液晶カバーもゴリラガラスからサファイアガラスに変更されより堅牢になりました。

もちろんTyp240。

デザイン面では前面の赤バッジがなくなって、代わりにトップカバーに斜体のロゴが刻印されています。

うーん、カッコイイ!

しかし、ヨドバシ価格は105万円! (笑)

買う人がいて採算がとれているからこういう値段がつくのだろうけど、実際、ライカMってどれくらい売れているのかな?

世の中って不思議です(^^;)

ま、とりあえず宝くじ買おっと。



| レンズの向こう側 | 09:43 | comments(0) | - | ↑TOP
SONYの意地悪

SONYのミラーレス一眼(Eマウント:旧NEXシリーズ)の新製品が発表されました。

α5100

α5000はNEX3シリーズ(入門機)のポジションに置かれていましたが、後継機はNEX5シリーズ(中核機)を置き換えるスペックになりました。

2430万画素「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサー(APS-Cサイズ)を搭載し、新世代の画像処理エンジン「BIONZ X」と連携して圧倒的な解像力を発揮。兄弟機α6000と同じく、179点像面位相差AFと高精度なコントラストAFを併用する「ファストハイブリッドAF」を搭載しており被写体への反応や追随性が格段に向上。0.07秒の圧倒的なAFスピードで被写体を瞬時にとらえ、シャッターチャンスを逃さない。また、撮りたい被写体に画面上で触れるだけで簡単にシャッターが切れる「タッチシャッター」機能と、タッチで自由にピント位置を調節できる「タッチフォーカス」にも対応。ぎりぎりまで小型化を追求したボディ単体の重さはわずか約224g!

という能書きは横に置いても、NEX-5NEX-5Rを使ってきたボクにとっては “ど真ん中のストライク” です! α6000で体感済みの「ファストハイブリットAF」の速さはとっても魅力的。Wi-Fi・NFC機能もついているし、何よりも新色の “ブロンズカラー” が美しい!

これはもう買い替えるしかありません!

・・・・と思ったら、ボディの単体販売は “ブラック” のみでした(涙)

意味分からん(ToT)

別に特別カラーのレンズとセットされているわけでもないのに。

何の嫌がらせやねん!(>o<)

SONYのアホ!

ということで、買い替える理由がなくなりました(苦笑)



| レンズの向こう側 | 21:05 | comments(0) | - | ↑TOP
そろそろフルサイズ?

普段iPhoneで事足りている人間が「そろそろ」も何もないのだけれど(笑)、ニコンのD810をいじっていたら物欲がメラメラとわいてきました(^^;)

D800から良い感じにブラッシュアップ。

シャッター音とミラーショックが体感できるほどに軽くなって、連写枚数も増えました。数値的には20gの差ですが本体もとても軽く感じます。

良いなぁ、これ。 

以前はD600(現D610)を物色していたけれど、やっぱりニコンのフルサイズはこれですね。価格的にはシグマのdpシリーズが全部揃えられるけど(>o<)

もう一つ気になっているのが、高感度に優れたSONYのα7S

目に見えない景色が写る!というキャッチフレーズと、手持ちで天の川が撮れたというレビューを読んで、俄然興味がわいてきました。

ただ、有効画素数1220万というのが・・・・。

フルサイズで撮る分には良いけれど、APS-Cサイズにクロップすると500万画素になってしまいます。いくらセンサーサイズが大きいといっても、今どき500万画素って・・・・。

と言いながら、普段はiPhoneで事足りてるんですけどね(苦笑)


| レンズの向こう側 | 21:36 | comments(0) | - | ↑TOP
異形のdp2

シグマ「dp2 Quattro」の実機を触ってきました。

高解像センサーFoveon X3を積んだ “他に類を見ない高級コンデジ”。

ユーザーさんのレビューを読むと、「DP2 Merrill」より使い勝手が数段良くなっているようです。その分、「らしさ」が無くなったという指摘もあるけれど(^^;)

それにしても個性的なフォルムですよね!

実はこのデザインに惹かれていたのですが(苦笑)、実機が想像以上にでかくてビックリしました。 一見、右手で片手操作できそうだけど、大きくて重量があるし、グリップ部分もガッシリ掴むというよりはボタン類の操作を優先させたような形状になっているので、両手で支えないと安定しません。手ぶれ補正もついていないので、「両手で脇をしっかりしめて」撮影した方が良さそうです(^^;)

うーん。

デザインの斬新さに期待を膨らませていた分、肩すかしを食らった感じです。

もちろん、このカメラの真価は “現像された写真” にあるのだろうけど・・・・。

シグマのdpシリーズ、やっぱりボクには縁の無いカメラかな。

| レンズの向こう側 | 17:29 | comments(2) | - | ↑TOP
パリにて

写真をほめてもらったので(苦笑)、調子に乗っていくつか載せてみます。
何気ない街角の風景。


大きく拡大できると、細部が見えて面白いのですが(^^;)
このサイズじゃ何とも言えないなぁ。


マクドナルドもオシャレです。
古くからあるヨーロッパの街って、何百年も前の建物がそのまま利用されているので「趣」がありますよね。
木造建築が多い日本では意図的に残さないと無理だけど、石造りの街は強い(笑)
ローマ帝国時代の石畳が生活道路として普通に使われてますもんね。
歴史が層を為して街をつくっている感じです。
・・・・良いなぁ。
また行きたくなってきた(^^;)


 
| レンズの向こう側 | 18:25 | comments(0) | - | ↑TOP
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
PROFILE