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化石に囲まれて

アーケロン、でっかいなぁ!

現在のウミガメも大きいけれど、そんな比じゃないですね。

まさにガメラ!

かっこいいなぁ!(^o^)

というわけで、福井にある県立恐竜博物館に行ってきました。

レプリカを含め、化石の数が半端なく多くて、一緒に行った子どもよりもはしゃいでしまいました(苦笑)

『ジュラシックパーク』に出てくるラプトルの印象が強烈で、最近は巨大肉食恐竜よりも小型の恐竜に興味があります。

上の画像は「フクイラプトル」。文字通り福井県の地元恐竜です。

こんなものが1億数千万年前(白亜紀)の日本の大地を闊歩していたなんて、これをロマンと言わずに何としよう。

最近、始祖鳥に続く一部の種類だけでなく恐竜は基本的に羽毛に覆われていたという論文が発表されましたよね。

これが本当なら、ラプトルもティラノサウルスもイメージを根本から描きかえなければなりません。

うーん。

本当の恐竜っていったいどんな姿をしていたのでしょう?

実物を見てみたいなぁ。

会いたくないけど、見てみたい(笑)

 



| 旅の空から | 22:06 | comments(0) | - | ↑TOP
旧福知山線廃線跡ハイキング

先日、陽気に誘われて、ちょっとしたハイキングに出かけてきました。
30年近く前に廃線になった線路跡を歩きます。


家族連れやカップル、ご高齢のハイカーなど、たくさんの人が歩いていますが、入り口にはJR西日本の警告が(苦笑)
そんなに危険なら出入口を封鎖すれば良いのに。
よく分らん看板です(^^;)


線路脇は景色の良い渓谷。
見ているだけで心が洗われます。
しかし、よくこんな場所に線路を敷いたなぁ。
そのことにちょっと感動しました(笑)


枕木の残る道を歩いていくと・・・・レンガ造りのトンネルがぽっかりと口を開けています。
何ともまぁ、趣があるではないですか。


当然、中は真っ暗!
懐中電灯が無いと何も見えません。
下の写真はF1.8の明るいレンズとNEX-5の機能を総動員して撮っていますが(^^;)、肉眼では漆黒の暗闇です。
それにしても、この石とレンガを一つ一つ手作業で積み上げた人たちがいたのだなぁ。
人間ってスゴイですね。いや、ホンマに。


そして、その暗闇を抜けると・・・・。


これまた年代物の鉄橋が!
赤茶けた錆び具合がたまりません!(笑)


所々に鉄道跡であることを示す物が残っています。


ゆっくり歩いて1時間半ほど。
ちょうど良いハイキングコースでした。


天気も良くて、景色も最高!
忙しい日常を忘れて自然と戯れ、先人の営みに思いを馳せて、とても豊かな時間を過ごすことができました。
うーん、大満足!



| 旅の空から | 22:17 | comments(0) | - | ↑TOP
東京スカイツリー

初対面です。
噂の東京スカイツリー
東京タワーを初めて見た時は予想外の「小ささ」に驚きましたが(苦笑)、コイツはとんでもなくデカイです!(^o^)
634m。
東京タワー(333m)の倍近くあります。
自立式鉄塔としては世界一。
人工的建造物としては世界2位だそうな。
すごいなぁ。
建築に携わった人たちは、文字通り「一生の仕事」をやり遂げた感じでしょうね。
末代まで胸を張れる仕事ですもんね。
色は地味だけど(笑)
あいにくの曇り空で空と同化しちゃってます(^^;)
今回は下から見上げただけでしたが、また来ることがあれば、ぜひ展望台まで登ってみたいです。


 
| 旅の空から | 01:41 | comments(0) | - | ↑TOP
富士山がお出迎え
東京へ行く時の楽しみの1つは、この富士山!
東名高速を走ると目の前にバーンと現れます(^o^)
いやぁ、何度見てもワクワクするなぁ!
新幹線では味わえない興奮です(笑)
今回は雲一つない晴天で、とても美しい姿を拝むことができました。
ホント、日本に生まれて良かった(笑)


 
| 旅の空から | 00:41 | comments(0) | - | ↑TOP
スタバにて
東京まで片道9時間のドライブ。
夜明け前から高速道路をひたすら走り続けました。
それにしても、最近はSAが豪華になりましたね!
お土産コーナーとフードコート以外にもいろいろな専門店が入っていて、見ているだけで楽しくなります。
スタバの珈琲もたくさん飲んだなぁ(笑)
タンブラーやマグカップが「新年バージョン」になっていました(^o^)


 
| 旅の空から | 23:53 | comments(0) | - | ↑TOP
今年もあと2日

2012年が終わろうとしています。
年をまたぐプロジェクトが複数あって、仕事納めとは名ばかりだけれど、少しだけ「現実」を忘れて家族旅行に行って来ました。
ぶらりと東京見物。
久々の浅草です。
仲見世はすでに「お正月」気分でした(^o^)


浅草寺にお参りしておみくじを引いたら・・・・なんと凶!(>o<)
ひええええ!
あ、でもこれって今年の運勢ですよね?(^^;)
そうに違いない!(苦笑)
はやく来い来い2013年!


 
| 旅の空から | 23:21 | comments(0) | - | ↑TOP
投入堂に挑む
三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)。
鳥取県の中央に位置する天台宗のお寺ですが、もとは役行者(役小角)が修験道の行場として開いたのが始まりだそうな。
山の中腹の断崖には、役行者がその法力で麓から投げ入れたと言われる「奥の院」が、絶壁にはりつくように建っています。
今回の旅の目的は、この「投入堂」を自分の目で見ること。
・・・・これが思っていた以上に大変でした(^^;)


入山手続きを終えると、上のような「輪袈裟」を渡されます。
「無事、お帰りになられますように」
険しい登山道で滑落事故が絶えないんだそうです。
「単なる参拝ではなく、修行だと思って下さい」


むむむむっ!
確かに修行でした(>o<)
岩場を越え、這いつくばって根っこをつかみながら斜面をよじ登り、あげくには鎖を使ってロッククライミング。


日頃の運動不足がたたって息が上がってしまい、「投入堂」に辿り着くまで何度も座り込んでしまいました(苦笑)
我ながら情けない(^^;)
タオルがしぼれるくらい汗をかいた頃、ようやく眼前に現れました。


国宝「投入堂」です。
すごい・・・・。
こんなの、どうやって作ったんだろう?
いったい何のために?(XoX)


いやぁ、なかなか興味深いモノを見ることが出来ました。
しんどかったけれど、登って良かった(^o^)
昔の人は、発想のスケールも実行力も我々とは違いますね。
感動しました。
今度は子どもたちを連れて来たいなぁ。

 
| 旅の空から | 21:37 | comments(0) | - | ↑TOP
お家へ帰ろう
行きは姿を拝めなかった富士の山が、綺麗に見えています。
霞がかって幻想的。
さようなら。
また会う日まで。



| 旅の空から | 18:32 | comments(0) | - | ↑TOP
旅の途中
おはようございます。
夕陽のような朝日を連れて、今日もフラフラ気の向くままに。



| 旅の空から | 08:55 | comments(0) | - | ↑TOP
太平洋を眺めて
日頃の喧騒を忘れて、の〜んびり家族旅行中。



| 旅の空から | 16:50 | comments(0) | - | ↑TOP
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