ビルボードLIVE 2014
2ヶ月ぶりの投稿です。
そして、このライブはなんと2年ぶりなんだとか。
佐野元春 & The Hobo King Band “Smoke & Blue 2014”
雪村いずみが登場した前回から2年も経ったなんて・・・・。
歳をとると時間が過ぎるのがホントにはやくなりますね。
(って、誰に同意を求めているのか。笑)
総立ちでノリノリのホールツアーも良いけれど、歳をとると(笑)じっくりと落ち着いて曲を聴かせてくれるこういうライブがとっても心地よいです。
特に今回は選曲が渋くて。
じっくりと歌詞を聴いていると、自分の中に「若い頃とは違う心象風景」が湧き起こってきて驚きました。
こんなにも曲の感じ方が変わるなんて・・・・。
それだけ歳をとったんだなぁ(笑)
うーん、心豊かな時間を過ごさせてもらいました。



《大阪公演 1stステージのセットリスト》
 1.ヤァ!ソウルボーイ
 2.It's ALRIGHT
 3.君が気高い孤独なら
 4.月と専制君主
 5.希望
 6.君がいなければ
 7.また明日・・・
 8.レイナ
 9.C'mon
10.君と往く道
11.荒地の何処かで
12.食事とベッド
13.約束の橋
14.ドクター
15.夜のスウィンガー
16.ドライブ



| 響く音 | 01:14 | comments(0) | - | ↑TOP
フェスティバルホール!

うひゃあ、立派なビルになりましたねぇ!
一時閉館からあしかけ5年。
4月に新規オープンしたばかりのフェスティバルホールに行ってきました。


やっぱりここは音が良いですねー!
客席はゆったりと広く、ステージとの距離は逆に近くなったような気がします。
リニューアルオープン記念プログラム。
佐野元春 & THE COYOTE BAND『THE LIVE AT FESTIVAL HALL 2013』
一夜限りの特別ライブです。


新作『ZOOEY』発表後初めてのライブということで新譜から6曲ほど演奏されましたが、ナマで聴くと曲のイメージがずいぶん変わりました。
CDでは物足りない感じがあったけれど、ライブは良いですねー!
じっくり聴き入ってしまいました。
もちろん、スタンダードナンバーでは大盛り上がり。
特に、ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」「約束の橋」「ロックンロール・ナイト」の流れは鳥肌ものでした(^^;)
忙しくて行くのを躊躇していたのですが、参加して良かった。
いっぱい元気をもらって帰ってきました。



《セットリスト》
  COYOTE Theme 2013
  アンジェリーナ
  スターダスト・キッズ
  ダウンタウンボーイ
  世界は慈悲を待っている
  虹をつかむ人
  La Vita e Bella
  ビートニクス
  君と一緒でなけりゃ
  ポーラスタア
  彼女
  ワイルド・ハーツ
  ハートビート
  コンプリケイション・シェイクダウン
  99ブルース
  ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
  約束の橋
  ロックンロール・ナイト
  サムデイ
  ヤングブラッズ
  ストレンジ・デイズ
  ジュジュ
  悲しきレイディオ


| 響く音 | 00:01 | comments(0) | - | ↑TOP
『ZOOEY』
佐野元春の新作を聴いています。
6年ぶり15枚目のオリジナルアルバム。
前作からこんなにあいたのは初めてですね。
『THE SUN』『COYOTE』とベストな作品が続いたのでとても期待していたのですが、iTunesで試聴した時は肩すかしをくらった感じでした。
でもねぇ、聴いているとスルメのようにジワジワと味わいが出てくるのです(笑)
一見もっちゃりとした言葉がならぶ歌詞も、内容は挑戦的かつ挑発的だし。
過去のスタイルに安住せず、現在進行形で攻め続ける。
それが佐野元春というアーチストの真髄ですが、曲はもちろん、彼のそんな生き方がオッチャンに希望と勇気をくれます。
「57歳の知的なやんちゃ少年」ここにあり!
『ZOOEY』
快作です!

【過去の記事】
  ・「佐野元春」に関する記事はコチラ

 


| 響く音 | 09:31 | comments(0) | - | ↑TOP
17歳のサムディ

新年早々、ライブに行って来ました。
『佐野元春 & COYOTE BAND 2012-2013 WINTER TOUR』

最近、なぜか高校生の時の出来事をよく思い出します。
その頃、ボクは毎日のようにレコード(CDじゃない。笑)のレンタル屋さんに通い、その店の前で友人たちとだべっていました。
ある時、友人の一人がこんなことを言ったのです。
「いつか、今日の日のことを懐かしく思い出す時があるのだろうな」
なぜそんなことを言ったのかは分からないけれど、突然の言葉にとまどいながら、とても切ない気持ちになったことを今でも強烈に覚えています。
その時に店のBGMで流れていたのが佐野元春の『サムディ』でした。

今回のライブでも『サムディ』が歌われたけれど、当時17歳だったボクは、30年後の自分が甘酸っぱい気分でこの曲を聴くことになるなんて思いもしなかった。
「いつか、今日の日のことを懐かしく思い出す時があるのだろうな」
そう予言した友人とは20年近く会っていない。
彼もどこかで『サムディ』を口ずさんでいたりするのかな・・・・。


| 響く音 | 01:09 | comments(0) | - | ↑TOP
ザ・ソングライターズに想う
佐野元春の『ザ・ソングライターズ』4thシーズンが終わりました。
この番組についてはこれまで何度か感想を書いてきましたが、毎回、見終わるたびに「ボクもちゃんと仕事しなきゃ」と心が奮い立つ思いがします(笑)
“亀の甲より年の功”とはよく言ったもので、歳をとると、空回りしがらガムシャラにやっていた若い頃とは違って「何でもそつなく」出来るようになりますが、仕事にかける想いは段々と薄れていって、手際よくこなしながらも何か虚しさを感じてしまいます。
みなさんはそんなことないですか?
でもこの番組で、年齢に関係なく、歌詞作りに「真剣に」「真摯に」立ち向かっているミュージシャンたちを見ると、このままじゃアカン!と背筋が伸びる思いがするのです。
目の前の仕事をただ「こなす」のではなくて、もっと「攻めたり」「楽しんだり」しないと駄目だなぁと。
別の番組で、63歳の矢沢永吉が夏の野外コンサートを前に、クーラーを切った暑い部屋で本番同様のリハーサルを独りで繰返している姿を見た時も、ハンマーで頭を叩かれたような衝撃を受けました。
みんな凄いですね。
冗談ながらも「はやく定年退職したい」などと言っている自分が恥ずかしいです(^^;)
やる限りは、いつだってどこだって何歳だって真剣勝負!
それが仕事ってもんですよね。
よし、頑張ろ!
来年から(爆)


 
| 響く音 | 14:34 | comments(0) | - | ↑TOP
ビルボードライブ

3ヶ月続いた佐野元春のビルボード公演。
最終日はゲストとして雪村いづみが登場しました。
しかしまぁ、この2人の共演を誰が想像したでしょう(笑)
でも、とても心に残るステージになりました。
特に、雪村いづみの70歳とは思えない声量とパワーは圧倒的!
佐野元春のライブであるのにもかかわらず、彼女が歌い始めると一瞬で「世界」ができあがってしまいます。
「ホンモノ」とはこういう人のことを言うのでしょうね。
もちろん、佐野元春の「音」も最高でしたが、雪村いづみはたった4曲で佐野元春の15曲に拮抗していました(^^;)
スゴイ!(笑)
いやぁ、とても面白くて贅沢な時間だったなぁ。


〈最終公演1stステージのセットリスト〉
1. Please don't tell me a lie
2. It's alright
3. マンハッタンブリッジにたたずんで
4. だいじょうぶ、と彼女は言った
5. ハッピーエンド
6. ジュジュ
7. 7日じゃ足りない
8. バルセロナの夜
9. 虹を追いかけて
10. 君の魂 大事な魂
11. 二人のバースディ
12. L-O-V-E(feat. 雪村いづみ)
13. トーキョー・シック(feat. 雪村いづみ)
14. 恋人になって(feat. 雪村いづみ)
15. 情けない週末
16. 約束の橋
17. ドライブ
18. Devil with a Blue Dress On メドレー
19. ケ・セラ・セラ(feat. 雪村いづみ)


| 響く音 | 03:25 | comments(0) | - | ↑TOP
いと悲し
今日がチケットの発売日。
すっかり忘れていて、慌ててサイトを開いたら完売してました(ToT)
あーあ。


 
| 響く音 | 20:45 | comments(0) | - | ↑TOP
あしたのために(46日目)
2月18日(土)の記録
  《前日比》 ±0kg
  《目標まで》あと9.0kg
  《残り日数》319日

今日はホントに寒かった。
雪も降ってたし(XoX)
体重が減らないのは、カラダがこの寒さに備えようと脂肪を蓄えているからではないだろうか(^^;)


| 響く音 | 23:14 | comments(0) | - | ↑TOP
BADDEST!
1年以上ぶりにタワーレコードに行きました。
いろんなアルバムを視聴して2時間ほど入り浸っていましたが、お客さんの少なさと、何も入っていない棚がたくさんあるのが気になりました。
CDの売り上げって、やっぱり落ち込んでいるのかなぁ。
・・・・と言いながら、ボクも普段はiTunesでダウンロードしているのですが(^^;)
うーむ。
こんな活気のないタワレコは初めてでした。
そんな中で、罪滅ぼしのようにCDをたくさん買ってしまったのですが、その中の1枚がコレです。
先月リリースされた久保田利伸のベスト盤。
いやぁ、懐かしい!
10代後半から20代前半に聴いていた曲がズラリと並んでいて、その時々の情景がまざまざと浮かんできました。
トレンディドラマ(バブル期の死語)の主題歌も結構ありますねー。
80年代後半から90年代前半、日本中が浮かれていたあの頃は、まさかこんな21世紀がくるなんて思いもしませんでした。
久保田利伸のソウルフルな歌声に酔いしれながら、ふと、あの時代を懐かしく愛おしく思い出している自分に気づいたりして・・・・。
何だかんだ言って、ボクらは「バブルの申し子」なんだなぁ。
それが自分の生き方にどんな影を落としているのかは分からないけれど(^^;)


 
| 響く音 | 00:32 | comments(0) | - | ↑TOP
若者たち
写真につられてついつい買っちゃいました。
この頃の彼らには、若者特有の「爽やかさ」と世界を変えるほどの「勢い」や「野心」を感じます。
4月1日。
職場にも新人がやって来ました。
「爽やか」でスマートな彼らにも「野心」があるのでしょうか?
ぜひ、大人たちを全否定するくらいの「勢い」で仕事にぶつかって欲しい。
それが若者の特権だし、そこから見えてくることがたくさんあると思うから。
頑張れ!
変に「かしこく、小さく」まとまるな!

・・・・なんて言っているオッサン自身も、そろそろ身の振り方を考えないとイケナイなぁ(^^;)

 


| 響く音 | 00:57 | comments(2) | - | ↑TOP
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