知らぬ間に10周年
ベッドに転がってスマホをいじり、何気なく自分のブログのアーカイブを開いたら、最初の投稿が2009年1月3日でした。
なんと!
知らぬ間に『まじぞうの寿限無な日常』は10周年を迎え、11年目に突入していたのです(苦笑)
ついでに言うと、最初のブログ『まじぞうの閑雅なる日々』(運営先のEO光がブログの提供をやめたので今はもう見れません)を始めたのは2004年なので、まじぞうというハンドルネームは15周年です(^o^)
いやぁ、光陰矢の如しとはこのことですね。
今年も気負わず、ぼちぼちと更新していきます。
良ければお付き合いくださいませ。

ちなみに、10年前も新型Z4の話題を載せていました。
全然進歩しないなぁ(笑)

一応、自画像ということで(^^;)

| 日記のようなもの | 11:29 | comments(2) | - | ↑TOP
クリード


『クリード供を公開初日に観ました。
しょーもない邦題(クリード:炎の宿敵)はあえて使わないでおきます。
『ロッキー』クロニコル(と勝手に名付けた)の最新作。
前作『クリード』が秀作だっただけに、その続編は蛇足にしかならないと思いましたが、今回はスタロ―ンも脚本に加わって前作に勝るとも劣らないエキサイティングな作品に仕上がっていました。
『ロッキー検でアポロを死に追いやったドラコを再登場させ、互いの息子同士を戦わせるという安易な物語・・・・ではなく、アポロとアドニス、ドラコと息子ビクター、ロッキーと息子ロバート、ロッキーとアドニス、そしてアドニスと娘という、重層的な“父子のドラマ”になっていて、深く感じ入るところが多々ありました。
そういう意味でも、『ロッキー4:炎の友情』に絡めただけの邦題は明らかに間違っています。
いやぁ、良かったです。



実は鑑賞後に『ロッキー検戮鮓直しました。
シリーズの中で最も中身が無いと思っていたのですが、『クリード供戮砲弔覆る物語として観ると、作品の印象がガラリと変わりました。
最新作を通して過去の作品に新たな価値をもたせるなんて、やはりスタローンは稀代のストーリーテラーですね。
果たして、『クリード』の三作目はあるのでしょうか。
ここまできたら、独り立ちしたアドニスと、最後まで彼を見守りながらリングサイドで人生を終えるロッキーを見てみたい!



| 銀幕の彼方に | 21:13 | comments(2) | - | ↑TOP
これいらん(笑)


前の記事でBMWの新型Z4(↑)を取り上げましたが、その兄弟車であるトヨタの新型スープラ(↓)がお目見えしました。
これがまた・・・・カッチョ悪い!
もちろん好みの問題だけれど、ロードスターであることを覆い隠すために不恰好な鎧をまとっているような感じがします。
もう少しどうにかならなかったのかなぁ(苦笑)
スープラに限らず、どうも最近のトヨタは “とんがったデザイン” というものを履き違えている気がします。
そう思うのは僕だけですか?



| さまよえる物欲 | 20:42 | comments(0) | - | ↑TOP
これ欲しい!
昨年は記事を2本しか投稿しなくて(しつこい!苦笑)、このことも書きそびれていましたが、BMWが新しいZ4を発表しました。



3代目となるモデルですが、久々に心を揺さぶられるデザインに出逢いました。
これ欲しい!(笑)
Z4は初代が斬新なデザインで、2代目はよりグラマラスになって洗練されたけれど見た目の面白味に欠けました。




それがここへきて、また元気でヤンチャなスタイルで攻めてきました。
やはりロードスターはこうでなくっちゃ!
まだ日本での価格は発表されていないし、まったく手のでない値段であることは間違いないのですが、世の中にはこういう車が必要です。
ちなみに、このZ4はトヨタ「新型スープラ」の兄弟車になるそうな。




| さまよえる物欲 | 02:00 | comments(0) | - | ↑TOP
AppleとiPhoneのこと
昨年は記事を2本しか投稿しなくて(まだ言う。笑)、Appleのこともまったく書いていませんが、2018年はiPhoneの「買い替え年」だったので、iPhone XS Maxを購入しました。



一昨年、「7S」を飛ばして「8」と「X」を同時に出したApple。
「9はどうなるんや!?」と思いましたが、昨年はすべての新製品を「X」ラインで揃えてきました。
どうやら「X」というネーミングは、「10」ではなく、「ホームボタンをなくした新世代のiPhone」ということのようです。
それはいいとしても、これからのネーミングがややこしい。
現行の「XR」と「XS」もよく分からん。
僕は勝手に「Xレギュラー」「Xスペシャル」だと思っていますが、「XR」の発売がずれたためにまたもや廉価版(その割に安くない)だと認識されてしまって、大失敗した「5C」の二の舞になりそうな感じです(苦笑)
「Plus」と「Max」については、「6」「7」「8」まではカメラの性能等が違ったので「Plus」、「XS」は単純に画面の大きさが違うだけなので「Max」ということで、きちんと意味が通ります。
・・・・とまぁ、iPhoneも機能的に必要十分で、正直、名前くらいしか気になるところがありません。
ホームボタンの無い使い方にもすぐに慣れたし、比較すれば、ボタンが無い方が洗練された感じがしますが、決定的に便利なわけでもありません。
MacもiPadもApple Watchも手元にあるもので満足しているし、新製品が出ても以前のようなワクワク感はありません。
クック船長はジョブズの残した会社を、その遺志を汲みながら手堅く経営していると思いますが、そこに革新性は無く、やはりジョブズあってのAppleだったのだなぁと思います。
さて、とりあえずは今年のiPhoneのネーミングに注目しましょう。
「XR2」「XS2」とかなら、もはやSONYと一緒です(苦笑)

| Mac Life | 01:54 | comments(0) | - | ↑TOP
ボヘミアン・ラプソディ


昨年は記事を2本しか投稿しなくて(苦笑)、映画のことはまったく書いていませんが、2018年のマイベストはこれです。
今もロングランが続いており、巷ではCDや関連書籍、ライブBD・DVDが売れて、ちょっとしたクィーンブームがおこっていますね。
1973年にデビューしたクィーンは、僕が洋楽を聴きはじめた中学・高校生の頃にはすでに伝説のロックバンドになっていて、映画で流れた曲は知っているものばかりでしたが、歌詞をしっかり読んだのは今回が初めてでした(^^;)
常識にとらわれないボヘミアンとして自分の思うままに生きようとするフレディ・マーキュリー。その為に周りとの軋轢が生まれ、孤独感にさいなまれますが、ラスト、すべてを乗り越えて臨んだライブエイドで演奏される歌の歌詞にそれまでの彼の生き様が見事にシンクロして、涙腺が崩壊しました。
鑑賞後すぐにポチった “本物のライブ” も素晴らしく、この年始もクィーン三昧になりそうです。
まだの方は、できるだけ音響の良い映画館で、ぜひ!



| 銀幕の彼方に | 01:16 | comments(2) | - | ↑TOP
謹賀新年
2019年が明けました。
本年もどうぞよろしくお願いします。



| 日記のようなもの | 00:00 | comments(0) | - | ↑TOP
8年前にソニーがApple Watchを出していた!
こんにちは。
今年もあと3ヶ月となりました。
元日以来の投稿です(苦笑)
いっそのこと年が明けるまで放っておこうかと思いましたが、ちょっと面白いものを見つけました。

何気なく当ブログのアクセス状況を見て、どんな記事が読まれているのだろうと記事別ランキングを眺めていたら8年前にこんな記事を書いていました。

スマートフォンのリモコン

今は無きソニー・エリクソン(懐かしい!)が『LiveView』というカラー有機ELディスプレイ搭載端末を発表したという内容です。
その製品は、XperiaなどのAndroid端末をBluetoothでタッチ操作することができ、再生中の楽曲の表示、楽曲のスキップやボリューム調整のほか、カレンダー機能、RSSフィードの表示機能、電話やメール、ツィッターの着信通知機能、時計機能も搭載しているというのです。
そして、バンドをつけることで腕時計風にも使えるというのですが、これがまんまApple Watch(笑)
いやぁ、面白いなぁ。
Apple Watchが発表されるのは、この5年後です(^^;)
今やスマートウォッチのみならず腕時計の中でも高いシェア率を持っているApple Watchですが、戦略次第ではソニーにもそのチャンスがあったということですね。
いつも思うことだけれど、アップルが非凡なのは技術ではなくて、製品を扱う「センス」(もちろんそれはジョブズが専制君主的に叩き込んだものですが)なのですよね。
うーん。もっと頑張れよソニー(苦笑)



| Mac Life | 04:01 | comments(0) | - | ↑TOP
迎春
明けましておめでとうございます。
なかなか投稿できませんが、今年もボチボチやっていきます。
よろしくお願いします。


| 日記のようなもの | 01:09 | comments(0) | - | ↑TOP
ジャスティス・リーグ


『ジャスティス・リーグ』を公開初日に観ました。
田舎の映画館はガラガラ(苦笑)

監督はザック・スナイダ―。
実際は制作終盤でジョス・ウェドン(『アベンジャーズ』の監督)に交代しています。
ザック・スナイダーの絵作りは嫌いじゃないし、DCEUシリーズの前作『ワンダ―・ウーマン』が素晴らしかったので、今作の公開をとても楽しみにしていました。



・・・・が、残念ながら駄目駄目でした。
両監督の作風の違いが影響しているのか、もともとこういう作品だったのかは分かりませんが、脚本・映像・演出のすべてが中途半端。
6人のヒーローはそれぞれにキャラが立っていて魅力的なのに、それを束ねる「芯」が無い感じです。
うーん。
何でこうなってしまったのだろう。
残念無念。
ガル・ガドットは期待通りチャーミングで美しくカッコ良ったけれど、彼女の力だけでは人類は救えても、作品を救うことはできませんでした(^^;)
『スター・ウォーズ:最後のジェダイ』の予告編の方が、2時間の映画より面白かったです(苦笑)



| 銀幕の彼方に | 12:00 | comments(0) | - | ↑TOP
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