AppleWatchの楽しみ方
AppleWatchを使い始めて2年が経とうとしています。
僕はケータイを使い始めて腕時計をしなくなった人間なのですが、まさか20年後に、スマホからの通知を受け取るために再び腕時計をすることになろうとは(苦笑)
何とも皮肉な話だけれど、AppleWatchはとても「楽しいガジェット」です。
というか、AppleWatchをつけるという行為そのものが「楽しい」。
大きなスマホを出さずにメールの中身が確認できたり、簡単な返信ができたり、電話の着信やスケジュールを知らせてくれたり、カメラの遠隔操作ができたり、ウォーキングやランニングの計測・記録ができたりという「便利さ」はもちろんですが、僕が一番楽しんでいるのは「着替え」です。
AppleWatchはバンドの付け替えが簡単なので、その日の気分やTPOに合わせて時計をチェンジすることができます。
これって案外無いことでしょう?
時計を複数持つのにも限度があるし、付け替えのために安物をたくさん買うのも違う気がする(笑)
でも、AppleWatchなら気軽に「着替え」「付け替え」ができるのです。



僕のAppleWatchバンドコレクション(^o^)
改めて並べると似たような色ばかりだけど(苦笑)、これらをその時々の気分で取っ替え引っ替えしています。
よく「AppleWatchって便利?」と聞かれるけれど、AppleWatchには他のスマートウオッチとは違う楽しみ方があるというわけです。
ちなみに今日はこんな気分でした。



| Mac Life | 01:55 | comments(0) | - | ↑TOP
新在家ラーメンもんど:鶏白湯プレミアム
当ブログも復活しましたが、『新在家ラーメンもんど』の限定麺も復活!
今月は「鶏白湯プレミアム」がメニューに加えられています。



正直、白湯スープは苦手なのですが、さすがはもんど!
上品で、まろやかで、とても美味しい(^o^)
ラーメンって、スープ、麺、そしてそのマッチングが美味しさのポイントだと思うのだけど、スープと麺の相性もバッチリ!
〆に白ご飯をぶっ込んで、最後の一滴まで美味しくいただきました。
下は、スピンオフの「鶏塩ワンタン麺」。
これがまた(^o^)

何より、マスターが以前のように元気で楽しそうなのが嬉しかったです。




| にわかグルメ | 20:26 | comments(0) | - | ↑TOP
で、本題
前の記事で、天皇が政府と有識者会議に不満を示したというニュースを取り上げました。
僕の素朴な感想はそこに書いたとおりですが、実はこの新聞記事の本質というか問題はもっと別のところにあります。
天皇の発言が崩御後に回想録という形で公開されることはこれまでもありましたが、こんな“天皇の個人的なつぶやき”(それも政府批判)がリアルタイムで表に出てきたのは初めてのことではないでしょうか。
宮内庁関係者の名を借りて、新聞社がどのような意図でリークしたのかは分かりませんが、これが世論に影響を与えることになれば、「天皇が政治利用された」ことになります。
中身がどうあれ、それは象徴天皇の根幹を揺るがす由々しき事態だと言わなければなりません。
天皇自身もそんなことは望んでいないだろうし、今回のことも困惑しているのではないでしょうか。
天皇は、政治家や芸能人と同等に扱われるべきではありません。
新聞社が文春砲のようなスクープを狙ったり、チープな正義感だけで記事を挙げたのならば浅はかなことだし、これを政府批判に利用しようとしたのであれば大問題です。
いずれにせよ、今回のリークは褒められたものではないですね。
今上天皇は誠実で尊敬に値する人物だと思いますが、象徴天皇というシステムに対しては(天皇が利用されないためにも)思慮深く臨むべきです。


| 気になるニュース | 10:57 | comments(0) | - | ↑TOP
陛下、政府に不満示す
『シン・ゴジラ』に「総理レクは結論ありきの既定路線だ」というセリフがあるけれど、有識者会議も安倍ちゃんの意向に沿った結論を出すことがお約束なのでしょうね。
僕は天皇制は無くても良いと思っていますが、「天皇は祈ってりゃ良い」という言い方はあまりにも乱暴で、天皇に失礼です。
少なくとも今上天皇自身の言動は、そんじょそこらの首相や議員と比較にならないほど“誠実”で“まとも”ですから。

【5月21日 毎日新聞WEB版より要約】
 天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「批判をされたことがショックだった」との強い不満を漏らされていたことが明らかになった。陛下の考えは宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた。
 陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語り、制度化を実現するよう求めた。「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示したという。
 宮内庁関係者は「陛下はやるせない気持ちになっていた。陛下のやってこられた活動を知らないのか」と話す。
 有識者会議のヒアリングでは、安倍晋三首相の意向を反映して対象に選ばれた平川祐弘東京大名誉教授や渡部昇一上智大名誉教授(故人)ら保守系の専門家が、「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」などと発言。被災地訪問などの公務を縮小して負担を軽減し、宮中祭祀(さいし)だけを続ければ退位する必要はないとの主張を展開した。陛下と個人的にも親しい関係者は「陛下に対して失礼だ」と話す。
 陛下の公務は、象徴天皇制を続けていくために不可欠な国民の理解と共感を得るため、皇后さまとともに試行錯誤しながら「全身全霊」(昨年8月のおことば)で作り上げたものだ。保守系の主張は陛下の公務を不可欠ではないと位置づけた。陛下の生き方を「全否定する内容」(宮内庁幹部)だったため、陛下は強い不満を感じたとみられる。
 宮内庁幹部は陛下の不満を当然だとしたうえで、「陛下は抽象的に祈っているのではない。一人一人の国民と向き合っていることが、国民の安寧と平穏を祈ることの血肉となっている。この作業がなければ空虚な祈りでしかない」と説明する。



| 気になるニュース | 09:50 | comments(0) | - | ↑TOP
こんなブログでさえ
捜査対象にされる日がやってくるのでしょうか(>o<)
共謀罪の成立要件を改めた組織犯罪処罰法改正案が、前代未聞のお粗末な審議を経て、衆院法務委員会で強行採決されました。
来週にも衆院を通過する見通しですが、安倍ちゃんにこれだけの「数」を与えてしまったのは国民ですから、今さら何を言っても始まりません。
トランプ政権に官民あげて異を唱えているアメリカとは違い、議員も役所もマスコミも自発的に大政翼賛化しているし。
あぁ、この国はどこへ行ってしまうのでしょう。
・・・・って、他人事のように言っていてはいけないのだけれど、どうすりゃいいのか



| マツリゴトな人々 | 18:32 | comments(0) | - | ↑TOP
陽気に誘われて


ぶらりとドライブ。
京都の伊根に行ってきました。
最近雑誌などで「舟屋のある風景」が取り上げられていますね。
海がとてもキレイで心が癒やされました。



お土産に買ってきたつまみで一杯。
うーん。
至福のひととき(笑)



| 旅の空から | 17:51 | comments(2) | - | ↑TOP
楽しみな映画
今年は『スターウォーズ』イヤーであると同時に、SF映画の名作『エイリアン』、『ブレードランナー』の続編が公開されますね。
うーん、どうなんでしょう(苦笑)
わざわざ40年も経ってから続きを作らなくても・・・・。
と思いつつ、とても楽しみにしています。
『エイリアン』、怖そうだなぁ(^^;)



| 銀幕の彼方に | 23:50 | comments(2) | - | ↑TOP
出てる出てる
今日のお買い物。
実は昨年、一昨年と2年連続で富士登山をしておりまして。
毎年、この本を購入しています。
基本的な内容は変わらないのですが、写真を見るだけでモチベーションが高まります。
さぁ、今年も行くぞぉ!



| 日記のようなもの | 19:16 | comments(0) | - | ↑TOP
安倍ちゃんのしたたかさ
施行70年を向かえた憲法記念日、安倍首相は憲法改正に並々ならぬ意欲を示しました。

「2020年、オリンピックの年に新憲法を施行する」

・・・・って、タイムテーブル的にそんなことが可能なのか疑問だけれど、この人はどうしても「憲法を初めて改正した首相」として名前を残したいようです。
9条1・2項を残した上で、自衛隊を明記する。
高等教育を無償化する。

と、自民党草案を棚に上げて耳障りの良いことを言っていますが、安倍ちゃんは本当にしたたかだなぁと思います。
いくら「数」を持っていても、現実問題として、いきなり自民党草案のような大幅改正にもっていけるはずがない。
そんな大きな変化は、国民の誰も望んでいない。
ならば、第一歩として「憲法改正を国民に体験させよう」ということなのでしょう。
現行憲法の内容をいじらず、「加憲」という形を取れば抵抗も少なくなるだろうし、デモの嵐が吹き荒れたとしても、おそらく国民の大多数は「自衛隊を明文化すること(自衛のための戦力を持つこと)」「高等教育を無償化すること」に反対はしません。
ボクも各論的には賛成です。
むしろ「自衛のための戦力は保持するが、自衛隊は専守防衛に徹し、他国の領域での戦闘行為や、自衛の名のもとでの先制攻撃はしない」とハッキリ書けばいいと思います。
安倍ちゃんはそうはしないだろうけど(^^;)
いずれにせよ、他のことでしくじって退陣しない限り、安倍ちゃんは
 ・初めて憲法改正を実現させた首相となる
 ・自衛隊を合憲化する
 ・憲法改正に国民を慣れさせる

という目的を達成するはずです。
でも、本当に怖いのはそのあと。
喉元過ぎれば熱さを忘れる。
安保闘争しかり。PRO参加(自衛隊の海外派遣)しかり。
日本人には、それまで反対していても一度やってしまうと嘘のように無関心になる傾向があります。
それが一番恐ろしい。
憲法改正に慣れてしまったら、そして北朝鮮や中国・ロシアなどの外圧がうまく利用されれば、その後、為政者の望む方向に一気になだれていく可能性があります。
だからこそ、今回の安倍ちゃんの企みをしっかりと見極め、慎重に対応しなければ。
最後に一票を投じて決定するのは、われわれ国民だから。


| マツリゴトな人々 | 23:36 | comments(0) | - | ↑TOP
夏も近づく
ネットでこんな画像を見つけました。
一昨日は八十八夜でした。
なんと美しい光景でしょう(笑)
まさに日本の原風景。
唱歌の世界そのものですね。
 夏も近づく八十八夜 
 野にも山にも若葉が茂る
 あれに見えるは 茶摘みじゃないか 
 あかねだすきに菅の笠

この歌の2番をご存知ですか?
 日和続きの今日この頃を
 心のどかに摘みつつ歌う
 摘めよ摘め摘め 摘まめばならぬ
 摘まにゃ日本の茶にならぬ

ボクは初めて知りました。
なんか無理矢理な感じで、情緒が無いなぁ(^^;)




| 日記のようなもの | 23:52 | comments(2) | - | ↑TOP
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