麒麟の翼

何年かぶりに足繁く劇場に通っています。
娘や息子がアニメ以外の映画を観るようになったのも映画熱がよみがえった原因かもしれません。
今日は、公開初日の『麒麟の翼』を鑑賞しました。
原作は東野圭吾。
監督は『いま、会いにいきます』の土井裕泰。
なかなか面白かったですよ。
何よりも原作がしっかりしているのでしょうね。
ストーリーにぐいぐい引き込まれていきました。
ミステリーの裏にちゃんとした人間ドラマがあって涙を誘いますが、そのあたりの描き方(演出)は浅く、役者の好演に救われている感じです。
脚本もセリフが過剰で、大事なシーンを台無しにしているところがいくつかありました。
映画は間(ま)と余韻がポイントだと思いますが、最近の映画(特に日本映画)は言葉で説明しすぎです。
でもまぁ、それを差し引いても十分見応えのある作品に仕上がっています。
うちのママは号泣してましたから(^o^)
興味のある方は、ぜひどうぞ。

【追記】
さっそく原作を読んでみましたが、やっぱり映画より面白いです(笑)


 
| 銀幕の彼方に | 23:58 | comments(0) | - | ↑TOP
あしたのために(25日目)
1月28日(土)の記録
  《前日比》 ±0kg
  《目標まで》あと8.3kg
  《残り日数》340日


昨日と変わらず。
今日は2匹の犬と河原を走り回りました。
少しは効果があるかなと期待していたのですが・・・・(^^;) 
| 脱メタボ! | 23:24 | comments(0) | - | ↑TOP
平清盛:第3話「源平の御曹司」
「王家の犬にも平氏の犬にもならん!オレは野良犬として生きていく!」
しかし、そんな自分が「世間知らずの青臭いお坊ちゃま」だったことに気づく第3話。
今回の大河では、「王家・公家」と「武家」の力関係がとても分かりやすく描かれていますね。
武士をこんなふうに描いた作品は今までなかったんじゃないかなぁ。
いずれ、この力関係が逆転していくのですね。
楽しみです。
「王家」という表現に対して議論がおこっているようですが、神格化された明治以降の皇室とは違い、当時は「実際の権力」を持ち、それをめぐって皇族間で生々しい争いをしているのですから、「王家」の方が土臭くてピッタリの表現だと思います。
学術的にも問題は無いようですし・・・・。
むしろ、皇室に遠慮せず、こういう表現をあえて使ったNHKに拍手を送りたいです。
原発問題の扱い方といい、ホント、最近のNHKは頑張っていますよね。
それはさておき、やっと放送に追いつきました(笑)
明日の第4話からはリアルタイムで見ます!(^o^)


 
| たまにはTVでも・・・ | 21:57 | comments(0) | - | ↑TOP
平清盛:第2話「無頼の高平太」
「もののけ」白河院、ついに崩御!
歴史が大きく動きます。
それにしても鳥羽上皇は不憫ですなぁ(^^;)
女の人って怖いですね(爆)
はてさて、白河院亡き後どんな揺れ戻しが待っているのか。

今回のクライマックス、石清水八幡宮での舞いのシーンは興奮しました!
まるでマンガだけど、とても緊張感があって良かったです。
史実に縛られない「古代史」ならではの演出ですね。
宿命のライバル・源義朝も登場して、ますます目が離せません(^o^)


 
| たまにはTVでも・・・ | 21:54 | comments(0) | - | ↑TOP
平清盛:第1話「ふたりの父」
1月も終わりになって、録画していたものをようやく見ました(苦笑)
いやぁ、なかなか面白いじゃないですか!
「画面が汚い。チャンネルを回す気にならない」
「真っ青な瀬戸内海の色が出ていない」
などと、馬鹿な県知事がほざいているようですが、なんのなんの映像も良い感じ。
役者も頑張ってますねー。
白河法皇の憎々しさがたまりません(爆)
脚本上の創作かと思いましたが、「白河院の落し胤」という噂はその当時から根強くあったのですね。
知らなんだ。
これからの展開が楽しみです(^o^)
『龍馬伝』以来、久し振りに見続けることができるかもしれません(笑)


 
| たまにはTVでも・・・ | 01:30 | comments(1) | - | ↑TOP
Appleが教科書を再定義! けれど現実は・・・・
先日のイベントで、Appleは教育市場に向けた新製品・新サービスを発表しました。
ポイントは3つ。


その1『iBooks 2 for iPad』
電子書籍の購入および閲覧を行うiOSアプリの新バージョン。
新たに、iPad用にデザインされた「マルチタッチ対応のテキストブック」「動画や3Dオブジェクト、写真、図版を埋め込んだインタラクティブな電子教科書」を購読できるようになりました。
更に、選択範囲を蛍光ペンのようにハイライト表示したり、重要な語句や内容を学習カードにまとめる機能やメモ機能が追加され、「読書アプリ」だった『iBooks』は「学習アプリ」に生まれ変わりました。


また、iBooks Storeには新たに「テキストブック」のカテゴリが追加され、大手教科書出版社が紙で刊行しているタイトルの約90%が電子教科書として並ぶそうです。もちろん、アメリカでのお話ですが・・・・。


その2『iBooks Author』
こちらは、Mac OSX用のアプリ。
用意されたテンプレートにドラッグ&ドロップするだけで簡単に電子書籍を作ることができ、それをiBooks Storeに公開することも可能です。


その3『iTunes U』
これまでiTunesのコンテンツの1つとして提供されてきたiTunes Uを単独アプリに。
これによって、いつでもどこでも世界中の大学の無料講座を受講したり、スタンフォード、エール、MIT、オックスフォード、カリフォルニア大学、ニューヨーク公共図書館、アメリカ議会図書館など、26カ国の教育機関や文化機関のコレクションをブラウズできます。
また、このアプリを通じて教師がストリーミングや課題の配信を行ったり、生徒自身がiBooksで取ったメモやハイライトしたテキストを一覧表示して復習することも可能になるようです。

いやぁ、またまたAppleがやってくれました!
アメリカの市場も大きく反応しましたね。
この発表の後、Appleの株価は上がり続けているし、実際、3日間で35万冊の電子教科書と9万本の『iBooks Author』がダウンロードされたそうです。

ボクは先日の記事でこんなことを書きました。
iPadが発表されて2年がたちますが、iPadで読める所謂「電子書籍」は「紙の本」を単にデジタル化したものに過ぎず、「本物のデジタル本」は未だに登場していません。
「本物のデジタル本」とは、「文字情報」にとどまらず、「音声」や「画像」「動画」をフレキシブルに融合し、「本の形態(構造)」を根本から作り直したものです。
ジョブズは生前(iPhoneで電話を再発明したように)「教科書を再発明したい」と言っていたそうですから、もしかしたら、このイベントでそんな「次世代の本」を目にすることができるかもしれません。

今回、Appleはボクの期待通りに「本物のデジタル本」のカタチを示してくれました。
それだけにとどまらず、「本物のデジタル本」を作るソフトと、それを活用できるアプリまで用意して、最高のお膳立てをしてくれました。
この「新しい本のカタチ」が教科書として普及・定着すれば、教育の現場は一変することでしょう。
問題は、この「新しい波」を教育現場が受け入れられるかどうか、です。
日本の教育現場は、教師や行政、それを取り巻く「識者と呼ばれる人々」も含めて非常に保守的です。
更に言えば、財政難にかこつけて行政は教育にカネをかけることを潔しとしません。
果たしてそんな状況下で「新しいカタチの電子教科書」とその媒体である情報端末(iPad)が普及するのかどうか・・・・甚だ懐疑的にならざるを得ません。
国が補助金を出して全国的な教育改革をやらないと無理だろうなぁ。
でも、いまの政府にはまったく期待できないし(苦笑)
うーむ。
結局、日本は教育においてもガラパゴス化していくのではないでしょうか。


| Mac Life | 00:17 | comments(2) | - | ↑TOP
あしたのために(24日目)
1月27日(金)の記録
  《前日比》 −0.2kg
  《目標まで》あと8.3kg
  《残り日数》341日


今夜はすき焼き。
たらふく食べた後、北菓楼のバームクーヘンを食す。
なのに体重が減っているこの不思議(笑) 


| 脱メタボ! | 22:28 | comments(0) | - | ↑TOP
あしたのために(23日目)
1月26日(木)の記録
  《前日比》 −0.3kg
  《目標まで》あと8.5kg
  《残り日数》342日


甘いものが欲しくて欲しくて(苦笑)
コンビニの「きなこ揚げパン」の前で立ち尽くしてしまいました(^^;)
でも堪えたのだ。 


| 脱メタボ! | 22:19 | comments(0) | - | ↑TOP
Windows7、デビュー!
遅ればせながらWindows7に乗り換えました。
と言っても、奥さんの話です(笑)
仕事でどうしても必要な時に10年以上使ってきたVAIO(Windows XP仕様)が突然動かなくなってしまったので、急遽、新しいパソコンを購入することになりました。
奥さんの注文は「ディスクドライブがついていて、Officeが入っていて、できるだけ安い、赤いパソコン」(爆
で、その条件を見事に満たしていたのがコイツです。
東芝の赤いdynabook


何かモノを買う時は「Amazonより安く」を値段交渉の目安にしているのですが、ちょうど秋冬モデルと春モデルの入れ替え時期だったので、Amazonはおろか価格.comの最安値より安く買うことができました。
大満足(笑)
更に安いceleronモデルもありましたが、また10年以上使うかもしれませんからね(苦笑)
とりあえずCORE i5にしておきました。
メモリは4G(8Gまで増設可能)。
内蔵ストレージは750GB。
3時間ほどかかって一通りの設定を終えましたが、やっぱりWindowsはややこしいです。
難しくはないけれど、ややこしい(笑)
Macのシンプルさ、使い易さを改めて痛感しました。
いやぁ、それにしても新品は気持ちが良いですねー!
ボクも欲しくなってきました(^o^)


 
| Mac Life | 23:17 | comments(4) | - | ↑TOP
あしたのために(22日目)
1月25日(水)の記録
  《前日比》 ±0kg
  《目標まで》あと8.8kg
  《残り日数》343日


今日は思う存分食べました(笑)
でも体重は変わらず。
もうワケわからん(^^;)
食べた物の質量は物理的にどこへ消えたの?


| 脱メタボ! | 23:12 | comments(0) | - | ↑TOP
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